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LicenseTool を利用した UiPath のアクティベート・ディアクティベート

Posted in Notes

LicenseTool を利用したUiPathのアクティベーション方法およびディアクティベーション方法についてメモになります。
ちなみにアクティベートは UiPath Studio を通しても行うことが出来ます。


UiPath.LicenseTool

UiPathのアクティベート、ディアクティベートには UiPath をインストールした際に同時にインストールされる LicenseTool を利用し実施することが出来ます。

実行は、Windows標準のコマンドプロンプトまた PowerShell にて行います。

UiPath.LicenseTool.exe は、ライセンスをオンラインまたはオフラインでアクティベーションし、ライセンス情報を更新できるコマンド ライン ユーティリティです。このユーティリティは、既定で C:\Program Files\UiPath\Studio フォルダーにあります。

UiPath公式

オンラインの場合のアクティベート・ディアクティベート


アクティベート

オンラインでアクティベートする場合のコマンドおよびオプションは次のようになります。

activate

サンプルコードを記載します。

UiPath.LicenseTool.exe activate -l XXXX-XXXX-XXXX-XXXX

次のように表示されればアクティベート成功です。

License registration state: ActiveLicense
License successfully activated!

ディアクティベート

オンラインでディアクティベートする場合のコマンドおよびオプションは次のようになります。

deactivate

サンプルコードを記載します。

UiPath.LicenseTool.exe deactivate

次のように表示されればディアクティベート成功です。

License registration state: NoLicenseAvailable
License successfully deactivated!

オフラインの場合のアクティベート・ディアクティベート


アクティベート

オフラインでのアクティベートには、オフラインでTokenを生成したあとオンラインに接続可能な端末からアクティベーション ポータルへアクセスしライセンスファイルを生成する必要があります。

下記は、Tokenを生成するコードになります。

activation-request

サンプルコードを記載します。

UiPath.LicenseTool.exe activation-request -l XXXX-XXXX-XXXX-XXXX

次のようにTokenが生成されれば成功です。

Activation Token: <ここにTokenが表示される>
Go to https://activate.uipath.com and paste the activation token in the dialogue box to generate the license file for offline activation.

ディアクティベート

オフラインでのディアクティベートもアクティベートと同様に、Tokenを生成しオンラインに接続可能な端末からアクティベーション ポータルへアクセスしディアクティベートを実施する必要があります。

下記はオフラインでディアクティベートを実施するコードです。

deactivation-request

サンプルコードを記載します。

UiPath.LicenseTool.exe deactivation-request

次のようにコードが生成されれば成功です。

Deactivation Token: <ここにTokenが表示されます>
License successfully deactivated locally!
To release the license on the sever side and use it on another machine, go to https://activate.uipath.com/deactivate and paste the deactivation-request.

最後に


LicenseTool を利用した UiPath のアクティベート・ディアクティベートの方法についてでした。
もしオフラインでのアクティベート、ディアクティベートについて迷われている方がいれば参考にしていただければ幸いです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

出版社 : 秀和システム (2020/10/30) 発売日 : 2020/10/30

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