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UiPathトライアルについて

Posted in RPA, and UiPath

 

UiPathとは

UiPathとは、UiPath社が開発・提供するRPAツールです。

UiPathは海外発の企業となりますが、2017年の日本法人設立以降、国内企業でも急速に採用が進んでおり、各業界から高い評価を受けています。

最近では、電通での導入が話題となりました。

先日、発表されなガートナーのレポートでも圧倒的な地位に属しています。

 

ライセンスの種類

UiPathでは、有償ライセンスと2種類のトライアルライセンスの計3種類のライセンスが用意されています。

特徴的なのは、トライアルライセンスが企業向け・個人向けと別れている点です。

そのため、他のRPAツールとは違い非常に検証・試供利用の敷居が低くなっています。

代理店等への依頼も必要ない(Webダウンロード)ため導入検討の際は、事前に検証・試供とスムーズに進めることが出来ます。

 

有償ライセンス

商用目的で利用できるライセンスです。有償となりますが、すべての機能と充実したサポートを受けることができます。

購入についての詳細は、UiPath社HP記載の各代理店へお問い合わせください。

有償ライセンスの形態については別のページで解説をしていますのでそちらを御覧ください。

 

エンタープライズ用評価版

すべての機能を試すことができるライセンスで、機能面は有償ライセンスとの差分はありません。

利用期間は60日間となっており、サポートは受けられません。

Communityエディションとの大きな違いは、任意でのアップデート・オフラインアクティベーションではないかと個人的には考えています。

大企業になるほど、外向けのセキュリティが厳しくなるためオフラインアクティベーションが出来のはありがたいのではないでしょうか。

 

Communityエディション

個人ユーザーや一定の条件を満たす組織なら、無償で利用できるライセンスです。

それ以外の組織については、評価とトレーニングのみであれば利用することが可能です。

管理機能に制限があり、サポートも受けられません。

ただし、基本的な機能は揃っており、開発・実行とすべて利用可能です。

なお、こちらのライセンスを利用できるのは、UiPath社が定める下記の条件に当てはまっている場合のみとなります。


ライセンス利用対象

(1)250台以上の端末数(物理または仮想マシン)またはユーザー数、もしくは(2)年間売上で500万米ドルを超える金額(または他の通貨で同等の金額)のいずれかを有する組織(エンタープライズ)は、Commtunityエディションを評価とトレーニングの目的でのみ利用できます。

上記のいずれの条件も満たさない組織(その他の法人)では、UiPath Studio Communityエディションを最大5台まで利用できますが、UiPath Orchestrator Communityエディションの利用は評価とトレーニングの目的のみとなります。

UiPath公式より

無償のサポート

UiPathには、ユーザーをサポートするエコシステムが整っています。

もし、トライアルを利用予定であれば覗いてみることをおすすめします。

 

UiPathアカデミー

UiPathについて、学ぶことができる無料のeラーニングです。

各コースを終了すると認定書がもらえます。

一定の知識を身に着けたことの証明に是非取得を目指してみてください。

 

UiPathコミュニティフォーラム

ユーザー同士で疑問を解消するコミュニティです。

海外発とのこともあり、英語の掲示板が多いですが、ここ最近は日本の掲示板も活発となってきています。

基本的にUiPathに関連する質問なら何でもOKそうなので、もし開発時やライセンス等の情報に不明な点があった際は利用してみてはいかがでしょうか。

 

UiPathユーザーガイド

UiPathについてのガイドラインになります。

Studio/Robot/Orchestratorでページが分かれているので、確認の際は注意してください。

少し分かりづらい部分もありますので、基本的に上記のフォーラムとの併用をおすすめします。

 

まとめ

UiPathは、RPAは業界の中でもリーダーのポジションに位置しており、世界的に認められたRPAツールです。

無料でのトライアル・サポートの充実と他のツールにはない良さを兼ね備えています。

少しでもご興味を持った方は、利用してみることをおすすめします。

 

ご質問等ありましたらコメントへお願いします。

 

参考

UiPath公式サイト
UiPath Academy
UiPathコミュニティフォーラム

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