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プラモデル製作用ツール


基本ツール

プラモデルを製作する際に最低限のツールといえばヤスリとニッパーになると思います。

この2つを揃えたらプラモデルの製作、モデラーとしての道の始まりです!

ヤスリ

ヤスリは紙・スポンジ・鉄やすりを使い分けています。

それぞれ一種類ずつ持っておくと製作の幅が広がると思います。

ニッパー

ニッパーはランナー切り出し用とゲート処理用で使い分けています。

どちらかと一つであれば先細薄刃ニッパーをおすすめしたいです。


仮組み用ツール

仮組み用と書いてますが、言い換えれば後で取り外しが楽になるように加工するツールです。

ニッパーもそのうちの一つになります。

ピンバイス

ダボ穴を加工しパーツ通しの接着を緩くする際に使います。

ピンバイスはタミヤさんのものを使っていますが、ドリルは軸径の変更が不用なゴッドハンドさんのものを使っています。


塗装用ツール

塗装を始めたい人には気軽に使える充電式のエアブラシをおすすめしたいです。

塗装ブースは大きいものを買っておくと色々捗ります。

塗料 & 薄め液

塗装に利用する塗料はガイアノーツさんのものを利用しています。

発色がよいのはもちろんですが、初音ミクカラーなど独特なカラーも発売するので使っていて楽しいメーカーさんです。

たまに人気で手に入らない時があるのが悩ましいですね。

あわせて薄め液の購入もお忘れなく。

エアブラシ

エアブラシは手軽に買える充電式のエアブラシを使っています。

メーカーはAmazonで話題のaurochsさん。

オートスイッチ機能搭載でストレスフリーで使えます。

口径が0.3なので、0.5と0.2の口径のものを別途購入し装着して使ってます。

塗装ブース

最初は自作した塗装ブースを使っていましたが大きめの塗装ブースを購入しました。

製品としてメーカーなどからも発売されているのでそちらを購入するのもありだと思います。

本格的な(有名な)ブースとして、互換ブースやネロブースがあります。

マスキング

マスキングは直線と円形を使っています

その他塗装ツール

塗装棒は塗装ベースと合わせてホビーベースさんのを使っています。

塗装棒は、小と逆手細しか使ってません。

また、スペアボトルは目盛線がついているので薄め液との調合の目安が分からない初心者には特にお勧めします。

私は初期の頃から愛用しており、今でも塗料の調合前の色はエアブラシですぐに使えるよう各々保管しています。

合わせ目消し・穴埋め用ツール

合わせ目消しについては最近はもっぱら瞬間カラーパテ民です。

いろいろな色がありますが入手性がよく、隠蔽の際にも困らないグレーを愛用しています。

硬化スプレーの併用は必須です。

肉抜き穴にはエポキシパテ(+爪楊枝)を使うことが多いです。

多少の修正などはレジン液を使っています。


加工用ツール

筋彫りや塗装前の加工で使っているツールをまとめています。

筋彫りは以前はBMCタガネを使っていましたが入手困難となったため筋彫りカーバイトへ乗り換えました。

使い勝手は不自由ありませんが、別途フォルダーが必要になります。

ケースもあわせて買っておくとコレクション欲が満たせると思いますw


カスタム用ツール

オリジナリティを(簡単に)出したいときに使っているツールというか部品ですね。

これはもう完全に趣味の世界です。


あると便利ツール

無くても困りませんがふとしたときにあると助かる便利なツールを紹介します。

繰り返しますがなくても困りません。