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Azure Bing APIで画像を取得する

Posted in Notes

Last updated on 2021年5月30日

こんにちは、エピックです。
今回は、AIのモデル学習に必要となる画像の収集方法のうち、Bingから画像を取得する方法を試してみたいと思います。


事前準備 APIの有効化

Bing API の利用には、Microsoftアカウントの作成および Azureポータル上からの Bing Search APIs の有効化が必要となります。

クレジットカードの登録が必要となるため注意してください。

また、後出しですがAPIを叩くたびに請求が発生します。。

登録手順は下記を参考にしてみてください


コードを書く

実行コードは python となります。

コードの解説はしませんが、もし疑問点があればコメントにてお願いします。

実行の際ですが、APIキーの環境変数への設定を事前に行ってください。

例えば、Macの環境であれば下記をターミナル上へ入力します。


最後に

今回は、BIngのAPIを利用してみました。
コードについては、少し勉強が必要でしたがリファレンスが丁寧であったのでとくに苦労せず作成することができました。
画像の取得をするようになって思うのは、最近はどこもクローリングができませんね。
その点で、多少の金額は発生しますが画像を取得することができるBingの存在はありがたいです。
個人的は、Googleさんも同じようなサービス出してくれたら嬉しいなと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コード上や実行上で不明点等あればコメントいただければと思います。

では。

出版社 : 日経BP (2018/2/24) 発売日 : 2018/2/24

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