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【WordPress】一年間の運用に基づくおすすめプラグインの紹介

Posted in Notes

Last updated on 2021年8月11日

最近暖かくなってきましたね。気づけばもう春です。
ところでこのブログを始めたのもおおよそ一年前になります。
一年って早いですね。なんだか少しさみしいです。
初心者としてWordpressを使い始めわけですが、一年ブログを続けるうちに効率的に記事を書くためのノウハウも色々たまりました。
今回は実際にこのブログで利用させていただいているテーマとおすすめのプラグインを紹介したいと思います。
これからWordpressでブログを始めたいと思っている方の参考になればと思います。


Unlimited Pro

このブログで利用しているテーマになります。

最初は無料バージョンを利用していたのですが、色々カスタマイズをしたくなり有料版(Pro版)を購入しました。

気に入ってる点としてはやはり全体的にシンプルにまとまっている点と写真(画像)の存在感を強調できる点です。

他の方のサイトを見ていて思うのですがブログって見ていてどれだけ楽しいかが結構大切だと感じています。

この点においてメディア、特に写真の効果ってすごいんですよね。

あるだけできれいに見えるし何よりワクワクする。

この Unlimited というテーマはそんな写真を大胆に表示してくれます。

まだこの良さを使いこなせていないので今後は自分だけの写真を活用してよりオリジナリティを高めて訪れた方が楽しいと思っていただけるサイトにできればと考えています。

ちなみにですがこのテーマ以外にも様々なテーマが販売されています。

今テーマを探しているとう方は是非覗いてみてください。


Easy FancyBox

ブログ内の画像やサムネイルがクリックされた時にポップアップとして拡大表示するプラグインになります。

例えば、次の画像をクリックしてみてください。

どうでしょうか、拡大表示されましたか?

体験いただいたような感じ全面に画像がアップで表示されます。

このよいところとしてたまに技術系の記事を書くのですが、その際に利用する手順の画像ってどうしても細かくなってしまうんですよね。

そのようなときに拡大表示ができばユーザさんも苦じゃないと考え導入しました。

設定も非常にシンプルで動きのあるサイトが作れるので手っ取り早く何か変化を組み込みたい方にはおすすめです。


Highlight Text

続いて紹介するのは、文章にハイライトを加えるプラグインです。

最初の頃は、文字の装飾なしでブログを書いていたのですが、あとから見直し「味気ないし印象に何も残らないな」と感じるようになりました。

訪れてくれた方がぱっと見ただけで重要な箇所、覚えてほしい箇所が目につくようにと思い導入したのがこのプラグインです。

使い方もすごい簡単でこんな感じでハイライトをすることができます。

ハイライトする色は複数色から選べます。

また単純にハイライトをする機能だけなので同じようなプラグインはたくさんあるのですがこのプラグインはパステルカラーっぽい色でハイライトしてくれます。

個人的にはこれが好きでこのプラグインを利用しています。

趣味の合う方是非使ってみてください。


Pz-LinkCard

このプラグインは非常に有名ですよね。

色々なサイトで紹介されています。

他サイトへのリンクを無地のテキストではなくカード形式で表示してくれるプラグインになります。

使い方も非常にシンプルで独自のHTMLにリンク先のURLを記載するだけです。

また、使っているブロガーの方が多いので表示をカスタマイズするためのCSSがたくさん紹介されています。

コピペするだけで自分好みにカスタマイズができるのでCSSがこれからという方の最初の取っ掛かりとしても良いと思います。

ちなみに↓のような表示にこのサイトではカスタマイズしています。


WordPress Related Posts Thumbnails

記事の下に関連した記事のサムネイル付きのリンクを表示するプラグインになります。

ウィジェットへの配置やショートコードを利用した埋め込みも可能です。

サムネイル表示付きなので一気におしゃれなブログになります。

上で紹介したWordpressテーマ "Unlimited" との組み合わせは気に入っています。

こんな感じで表示されますね。

設定もシンプルで使い方によってはサイドバーにあるウィジェットへも配置可能で応用範囲は広いと思います。

自分は記事の下側へ配置しています。


Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)

こちらも関連記事を表示するプラグインになります。

WordPress Related Posts Thumbnails がサムネイル付きであったのに対しこちらはサムネイルなしのリンクを付けたい際に使っています。

このブログではサイドバーに文字のみで表示する際に利用しています。

特徴的な機能として記事の関連性を閾値で設定することできます。

その閾値より関連性が低いと関連が低いとみなされ、関連記事としては表示されなくなります。

例えば、タグが一緒だからと言って必ずしも関連があるとは言えないときもありますからね。

記事が多くなればなるほど嬉しい機能かと思います。

加えて、サムネイルありの設定ももちろんできます。

このブログではあえてプラグインを分けていますが場合によっては "WordPress Related Posts Thumbnails" "Yet Another Related Posts Plugin" どちらかで済んでしまうと思います。

両方試して好みにあったほうを選択してください。


Custom Block Patterns

個人的には記事を書く上でこのプラグインは外せません。

「一番どのプラグインがおすすめ?」と効かれたらこれを答えるでしょう。

機能としては非常にシンプルで記事のパターンを登録しておくことで、後でワンクリックで利用することができる機能になります。

WordPress で書いた方ならわかると思うのですがショートコードとかブロックのパターンの使い回しってめちゃめちゃ多いんですよね。

毎回 0 から同じものを作成するのは大変ですし、飽きてしまいます。

そんな手間をこのプラグインは解決してくれます!

このプラグインを利用し始めたのは結構あとになってなのですが、「もっと早く見つけていればなぁー」と思いましたね。

使い方も非常にシンプルでプラグインをインストールすると左のタブに【ブロックパターン】の欄が表示されます。

これを選択し使いまわしたいブロックを登録するだけで記事を書く際に呼び出すことができます。

ほんとにオススメなので是非インストールをしてみてください。


Fixed Widget

Fixed Widgetは、サイドバーのウィジェットをスクロールにあわせ追随させることができるようになるプラグインです。

サイドバーに配置したウィジェットが画面の動きに合わせてスクロールするようになります。

パソコンでご覧いただいている方は、おそらく今このページをご覧いただいている際も右側にウィジェットがついて来ているのではないでしょうか。

このプラグインのいいところはたとえ記事が長くなったとしても右側が寂しくならない!

それと(これは私の期待込みなのですが)目次を表示させることでユーザのUXを上げることができるのではないかと思っています。

唯一無二の感じがただようプラグインとなっています。


Table of Contents Plus

これもすごく有名ですよね。

記事の目次を自動で生成するプラグインになります。

ショートコードで利用できる便利さとウィジェットへの追加をサポートしています。

このブログでは、上で紹介した "Fixed Widget" と組合わせ追随する目次として実装しています。

(スマホでご覧いただいている方はわかんないですよね。。)

目次はユーザのUXを上げる上では非常に重要だと色々なところで言われているので「少しでも読みやすいブログを」という方はまず試して見るのが良いかと思います。


最後に


いかがだったでしょうか。
この一年蓄積したおすすめプラグインについてそれぞれ簡単に紹介してみました。
個々の細かい使い方等は他に色々なサイトさんで紹介されているのでそちらを参考にしてみてください。
次は一年後かなぁ、、と思いますが良いプラグインがあれば是非紹介したいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

出版社 : 技術評論社 (2019/8/24) 発売日 : 2019/8/24

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