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アウトプットのメリットから継続方法まで

Posted in メモ

アウトプットとは?

「アウトプット」と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。

仕事での企画書の作成?、対顧客向けのプレゼンテーション?、Twitterでのつぶやき?

はたまた日常での会話でしょうか。


おそらくみなさんが思い浮かべたものすべてがアウトプットと位置づけられると思います。


アウトプットとは、自分の持っている情報や知識、考えを自分の外へ発信することを言います。


もう少し解りやすく説明すると、「読む」「聞く」「体験する」をインプットとした場合、「書く」「話す」「行動する」がアウトプットとなります。

インプットとは自分の中に情報や知識を取り込むとことであり、アプトプットとはそれらを自分というフィルターを通して現実世界に対して発信することと捉えることができます。


アウトプットのメリット

アウトプットを行うことは、時間という対価を無視すれば、ほとんどがメリットとなります。

下記に簡単にまとめてみます。


記憶への定着

定期的なアウトプットは、この記憶への定着を助けます。


人間の記憶というのは使わないとすぐに忘れてしまうものです。

初めて仕入れた記憶は、脳の海馬という一時保管場所に預けられます。

ここはあくまで一時保管場所であり、時間が立つと消えてしまいます。

しかし、重要な情報(使う頻度の高い情報)と判断された場合のみ、通常とは異なり長期記憶へ移され保存されます。


その一つの条件に、同じ情報の利用した回数があげられます。

「声にだして発生する」「Twitterでつぶやく」等簡単なアウトプットを続けることで、情報の長期記憶が可能となります。


思考の整理

アプトプットするということは、一旦自分の得た情報や知識を自ずと整理することとほど同義です。


自分の中に取り込んだ情報を外へ発信するということは簡単なことではありません。

本を読んで、いざ説明をしてみようとしてもなかなか要点がまとまらないものです。

また、プレゼンテーション等で人前で話す際に、事前準備を怠り要領を得た説明が出来なかった経験をお持ちのかたもいるでしょう。


相手がいて自分の考えを伝える必要がある場合のアウトプットでは、その前段階として情報・考えの整理が必要となります。

アウトプットという機会を設定することは、自分に思考・情報を整理する機会を設けることにつながります。


新たな発見

アウトプットをするということは、それを受け取った相手からのフィードバックを期待出来るということです。

そのフィードバックは、自分の知識を強化出来るもの・足りない知識を補うもの・知識を訂正するもの等内容は違えど、新たな発見があることは間違いありません。


SNSが発達し、意見を伝えるのが非常に容易となりました。

そのコミュニケーションは、今やリアルタイムで行われています。

もし、あなたが何かのアウトプットをすればそれに対して、共有感であったり、批評であったり様々な情報を持ってフィードバックをしてくれるはずです。

それは、文章にとどまらず大きな機会を得るきっかけとなるかもしれません。


パーソナルブランドの確立

絶えずアプトプットを続けることは、あなたの知名度を広げ、「信頼」というすばらしい価値につながっていきます。

この価値は、〇〇ブランドではなく、あなたというブランドを創造します。


 

このブランドは、あなたに多くの機会と経験を与えてくれるものになるはずです。


最近では、個の時代が近づいてきているとよく言われています。

これは、企業に頼った生活ではなく、個人として仕事をしていくことが必要になってくることを示唆しています。


パーソナルブランディグとは、まさしくこの個を生き残っていくために必須な考え方です。

アウトプットを通し、世界へ自分を発信することを始めてみてください。


おすすめする最初のアウトプット

最初のアウトプットと記載しましたが、おそらく今まで全くアウトプットをしたことがないという人はいません。

したことがないと感じるのは、それに対する周りからのプラスのフィードバックを得られなかったがために感じている錯覚です。


私が、おすすめするのは、0〜創造するアウトプットではなく、相手へのフィードバックの形のアウトプットです。

わかりやすい例が、質問への回答・Twitterのつぶやきに対する反応でしょうか。


特に後者は、匿名で始めることができ、難しい手続き等もないため登録し初めて見ることをおすすめします。

フォロワーが0で寂しいという方もいますが、それがあなたの率直な感想(アウトプット)です。

それをそのままつぶやいて見ればいいのです。

きっと同じ感想を持っている人が、フィードバックをしてくれるはずです。


継続が大事

アウトプットのメリット、アウトプットはすばらしいぞと書いてきましたが、継続しないことには意味がありません。

もし、アウトプットが続かないという場合は参考にしてみてください。


テーマを変える

これはブログ等に当てはまるものですが、テーマがそもそも向いていない可能性があります。

人間嫌なことは続かないといいますが、本当に自分が好きなことについて書いているでしょうか。

自分にとって魅力的なテーマを選ぶことで熱が入り、継続したアウトプットへつながっていきます。


もし好きなことがわからない人は、「もし、お金があり働かなくていい」という状況で、何をしたいか考えてみてください。

その答えは、あなたが設定すべきテーマに近いはずです。


人とつながる

個人で黙々とアウトプットをするのはいいのですが、周りからの反応を得られずやめていってしまう方が多いようです。

ただここで考えなければならないのは、「自分は相手に対して何かフィードバックをしたか」ということです。


人間のコミュニケーションは双方向で成り立っています。

見ず知らずの人が、一方通行でしゃべっているとき、近づきたいと思うでしょうか。

近づきづらいし、怖いとかんじますよね。


Twitter ようなSNSでは、簡単にコミュニケーションを行うことができます。

自分という存在を最初に伝える方法として、共通の趣味を持った方へいいねを送ることから始めてみてはどうでしょうか。


時間を決める(区切る)

だらだらと作業をしていて気がついたら夜だったという状況が続けば、人間やる気がおきなくなってしまいます。

そのため、作業時間と作業内容を時間で決めてしまうことは継続をする上でほぼ必須となってきます。


例えば、私の場合、朝は時間がないからチェックと追記、夜は少し時間をとって下書き・投稿のような形にしています。


また、アウトプットの手段を複数持ち、使い分けてしまうのも良いでしょう。

Twitterでは、感想等の整理しない率直なアウトプット、ブログでは情報を整理したアウトプット等が考えられます。


まとめ

今回は、アウトプットのもたらすメリットから継続のコツまで記事にしてみました。


アウトプットは、時間は取られてしまいますが、そこから得られることは非常に多いです。

特に、個人としてのブランディングは今後世を渡っていく上で必須となるような気がしてなりません。


今皆さんがついている仕事、目標としていることなんでも良いのでアウトプットを初めて見てはいかがでしょうか。


ご感想等ありましたらコメントへお願いします。


では。


参考

学びを結果に変えるアウトプット大全
結局、人生はアウトプットで決まる 自分の価値を最大化する武器としての勉強術

 

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