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Mac に Java 統合環境の Eclipse をインストールする

Posted in ノート

Last updated on 2022年6月6日

どうも、エピックです。
この記事では java の開発環境の構築手順について書いていきます。


Mac環境

私のMac環境についてです。

もしかしたらバージョン等の違いによるエラーが発生する可能性があります。

  • MacBook pro (13-inch, 2018)
  • 2.7 GHz クアッドコアIntel Core i7
  • macOS Monterey (v12.3.1)

Eclipse のインストール

公式サイトより Eclipse を端末にインストールします。

ちなみに正式名称は 「Eclipse Pleiades All in One」です。

公式サイトにアクセスします。

ダウンロードするバージョンを選択します。

端末はWIndowsではないので間違いないようにします。

下段のMacのうち開発言語に適したダウンロードリンクを選択します。

今回はJavaなのでJavaの列にあるダウンロードリンクです。

Full Edition には Java の実行環境も含まれているため JDK の別途インストールは不要です。

1G 以上あるので珈琲でも飲みながら待ちます。

ダウンロードが完了したらクリックし、ポップアップウィンドウでドラックアンドドロップしインストールを行います。

ボリュームにマウントされているのでインストール後解除を忘れないようにします。

インストール後ランチャーよりアイコンをクリックすることで実行しますが、環境により次の警告ポップアップが表示されるかもしれません。

この場合MAcの [システム環境設定] – [セキュリティとプライバシー] – [ダウンロードしたあアプリケーションの実行許可] より [そのまま開く] を選択します。

再度警告が出ますが今度は [開く] のボタンが選択可能なのでクリックすると問題なく Eclipse を起動することができると思います。

起動されると日本語化もされていると思います。

ワークスペースを選択するポップアップが表示されますがいったん気にせず [起動] をクリック起動しましょう。


設定を確認する

インストール後下記の2点確認と設定をします。

  • 文字コードの確認→UTF-8へ
  • フォントの設定

設定は [Preferences] より行うことができます。

ポップアップの左上検索欄に 「ワークスペース」と入力します。

検索後赤枠の箇所が UTF-8 になっていることを確認します。

同様に検索欄に「フォント」と入力し検索します。

設定は [テキストフォント] – [編集] より行いますが好みです。

今回は [システム・フォントの使用] にしました。


最後に


今回はMac へEclipse をインストールしてみました。
もしわからないこと等あればコメントにていただけれればと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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