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Mac に Java 統合環境の Eclipse をインストールする

Posted in ノート

Last updated on 2022年8月15日

どうも、エピックです。

この記事ではMac上での java の開発環境の構築手順について紹介します。

MacBook pro (13-inch, 2018)
2.7 GHz クアッドコアIntel Core i7
macOS Monterey (v12.3.1)

Eclipse のインストール

公式サイトより Eclipse を端末にインストールします。

ちなみに正式名称は 「Eclipse Pleiades All in One」です。

まず公式サイトにアクセスします。

ダウンロードするバージョンを選択します。

ここでは 2021バージョンを選択しています。

遷移後の画面でMacのうち開発言語に適したダウンロードリンクを選択します。

端末はWIndowsではないので間違いないようにします。

また、今回はJavaの環境構築が目的なのでJavaの列にあるダウンロードリンクをクリックします。

Full Edition には Java の実行環境も含まれているため JDK の別途インストールは不要です。

1G 以上あるので珈琲でも飲みながら待ちましょう。

ダウンロードが完了したらダウンロードしたファイルをクリックし、ポップアップウィンドウでドラックアンドドロップしインストールを行います。

ボリュームにマウントされているのでインストール後に解除を忘れないようにします。

インストール後ランチャーよりアイコンをクリックすることで実行しますが、環境により次の警告ポップアップが表示されるかもしれません。

この場合MAcの [システム環境設定] – [セキュリティとプライバシー] – [ダウンロードしたアプリケーションの実行許可] より [そのまま開く] を選択します。

再度警告が出ますが今度は [開く] のボタンが選択可能なのでクリックすると問題なく Eclipse を起動することができると思います。

言語についてですが日本語化されていると思います。

ワークスペースを選択するポップアップが表示されますが、いったん気にせず [起動] をクリック起動しましょう。


設定を確認する

インストール後下記の2点確認と設定をします。

  • 文字コードの確認→UTF-8へ
  • フォントの設定

設定は [Preferences] より行うことができます。

ポップアップの左上検索欄に 「ワークスペース」と入力します。

検索後赤枠の箇所が UTF-8 になっていることを確認します。

同様に検索欄に「フォント」と入力し検索します。

設定は [テキストフォント] – [編集] より行います。

設定は好みで構いません。

今回は [システム・フォントの使用] にしました。


最後に


今回はMac へEclipse をインストールしてみました。
もしわからないこと等あればコメントにていただけれればと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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