【SDガンプラ】SDCS ユニコーンガンダム
製作過程と塗装レシピ

どうも、エピックです。

もう、5月も終わりということですこし暑くなってきましたね。

どこまで冷房をつけずに我慢できるか、耐久しています。

さて、今回は今までずっとやりたかったガンプラの記事を書いてみたいと思います。

初回は「SDガンダム クロスシルエット ユニコーンガンダム(デストロイモード)」です!

製作に使っているプラモデルの工具類はこちらにまとめてるので参考にどうぞ。

目次

パッケージ紹介

デデン!今回作っていくのはこちら。

クロスシルエットシリーズのユニコーンガンダム(デストロイモード)です。

ユニコーンガンダムですが全身サイコフレームでできているという特徴があります。

ちなみにシナンジュのデータをもとに開発されたことから外見は異なりますが兄弟機に近い関係のようです。

連邦宇宙軍再編計画の一環である『UC計画』に従い、アナハイム・エレクトロニクス社がグラナダ工場で開発した、フラッグシップ・モデルにして最終成果機。サイコフレームが積載量が多いほどにその機能を向上させる特性があることから、駆動内骨格であるムーバブルフレームをすべてサイコフレームで構成したフル・サイコフレーム構造を採用している。

ピクシブ百科事典

パッケージかっこいいですね。

SDガンダムのなのでパッケージ自体は小柄です。

実はこのシリーズすごい好きでして理由は

  • 単純に愛嬌×かっこよさで好き
  • 短時間で作成ができる

からです。

特にこの「SDガンダム クロスシルエットシリーズ」は色分けやプロポーションが素晴らしいです。

では、早速中を見てみます。

まずは説明書とシールです。

SDですよ、シールがこれだけってすごくないですか⁉

つづいて、ランナー類。

ユニコーンガンダムのベースは白なので、白色のランナーが多くなっています。

注目のサイコフレームはクリアパーツ仕様になっています。

もう一つSDフレーム用のランナーが付属しています。

CSフレームへ変更する際は、別途CSフレームを購入する必要があります。

ここは賛否両論がありますが、CSフレーム超オススメなので合わせて買うことをおすすめしたいです。

今回はCSフレームで組み立てていきますのでお楽しみに。

仮組み

今回、組み立てに使っていく工具は

  • タミヤ  先細薄刃ニッパー (ゲートカット用)
  • タミヤ モデラーズナイフ

です。

スピード重視で二度切りとかはせず、直に切り取っていきます。

もちろんクリアパーツも構わず切り離します。

クリアパーツは切り方によっては切取り跡が残るのでやすりがけ必須です。

ヤスリや神ヤスがおすすめですよ。

すべて、切り離すことができたら準備完了です!

ささっと組み立てていきます。

シール無しでこんな感じに仕上がりました。

続いて後ろ。

こちらもモールド含めよくできています。

脚背面が肉抜きされていないのは特に嬉しいです。

ポージングも問題無しです。

塗装とレシピ

ユニコーンガンダム塗装し、さらにCSフレームへ組み替えてみました。

下地はブラックにし、黒立ち上げにしています。

サイコミュのクリアパーツはそのまま利用していますがいい感じです!

全体的にモールドをタガネで掘り直しています。

それ以外は特に何もしていません。

関節の可動領域が上がっているので、より柔軟なポーズも可能になっています。

メモとして塗装レシピおいておきます。

参考にどうぞ。

【本体】

  • 下地:Mr.フィニッシングサ-フェ-サ-1500 ブラック スプレ-タイプ
  • 白:Mr.カラーC-1 ホワイト 光沢
  • 青:UG17 ティターンズブルー2
  • グレー:Mr.カラーC-40 ジャーマングレー
  • メタリックグリーン:GM18 ガンダムマーカー メタグリーン

【CSフレーム + 武器 + 手】

  • グレー:NP005 メカサフ スーパーヘヴィ

最後に

今回ははじめてガンプラの記事について書いてみました。

自粛を期にはじめてみたのですが、もともとプラモデルが好きなこともあり良い趣味見つけたな個人的に思っています。
今後も引き続きガンプラの記事も書いていくつもりなので乞うご期待ください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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