Skip to content

技術書典7に行ってきました

Posted in 日常

Last updated on 2020年5月12日

だいぶ前の話になりますが、サイトの整理の際に間違えて消してしまい日付がわからなくなってしまったので、改めてメモとして残したいと思います。

2019年9月22日三連休の真ん中に、池袋サンシャインシティで開催されていた技術書典7にいってきたので、そのレポートになります。

夏!ということで大変熱量を感じる会場でしたが、このようなマーケットの場にはじめていったので新鮮でした。

また、機会があれば行きたいですね。

(コロナ収束してほしい・・・)


技術書典とは

新しい技術に出会えるお祭りです。

技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。

技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。

技術書典公式サイト

公式サイトに記載されている通り、技術書典とは、「技術書」をテーマとする技術同人誌即売会です。

最初間違えていたのですが、「展」ではなく「典」です。

2016年に第1回が開催され、今回がその7回目となります。

だから、技術書典7なのですね。

ジャンルですが、ソフトウェアやプログラミング、デザイン、教育と技術に関連する様々なジャンルがあった印象です。

感覚的には、アプリ開発と機械学習、VTuber?の関連が多かったように思えます。


実際に参加してみた

11:00〜16:00の開催ですが、11:00〜13:00の2時間の入場には、一般参加費 1000円(前売り/ 当日)が必要となり、私は当日の朝に一応前売りチケットを購入しました。

前売りには3つのタイプが有るのですが、そのときはすでに2つは完売となっていました。

さて、会場はというと・・・

単純に、「面白そう」「新しい発見があるのでは」という軽い気持ちで参加してみたのですが、人の多さと暑さに愕然としました。(←分かってた)

コミケやゲームショーへ毎回参加している知人がいるのですが改めて尊敬してしまいました。

バイタリティすごいですよね。

12:00から入場可能なチケット(電子)を手に、11:30から会場にて並びました。

なんでそんな時間?という方のために解説すると、チケットには2種類(11:00〜と12:00〜)あり、それぞれ入場時刻の30分前より入場待機列へ並ぶことができる仕組みです。

ただ、ここで問題が発生します。

スタッフの誘導ミスだと思いますが、当日待機列がチケットごとに別れておらず「やっと入れる!」となったタイミングが11:52と微妙な時間でした。

そのため、入場ができず「再度並び直してください」と言われてしまいました。

(これはもう少しうまくアナウンスしてほしかったです)

ともあれ、再度並ぶこと20分ほどで会場へ入場できました。

思っていたより並ばずに済んだという印象ですが、会場の外にぐるっと並ぶ仕組みのため直射日光が痛かったです。

まぁ、チケットを購入するタイミングが遅かったのだからしょうが無い。

肝心の会場内ですが、人の熱気で溢れかえっていました。

あまり人混みへ行かない私にとっては常に体力消耗エリア(笑)

ゆっくり手にとって書籍を見ることもできるのですが、あまりの人口密度の高さに人とぶつかること必死です。

そのため(自分の体力とも相談し)予め目処をつけていたサークルさんのところを目指して進みました。

その他のサークルについては、チラ見しながら面白そうなら立ち止まるような形ですね。

なんやかんやで、ほしかったものや気になったものを手に入れ会場をあとにしました。

おおよそ1時間程度だったと思います。

書籍についても、この段階で売り切れてしまったということはないと思います。

また、このとき気がついたのですが、この時間帯になると並ぶ列がかなり減っていました。

もし次回参加予定の方は、「朝一の組で行く」か「お昼以降に行く」のどちらかで戦略を固めるのが賢いと思います。

感覚的にこの11:00からというタイミンが一番混んでいたのではという現場からの感想です。


戦利品

戦利品、「一生に一度はこの言葉を使ってみたかった」という夢が叶いました。

久しぶりに人がたくさんいる熱気あふれる場に参加したわけですが、しっかり欲しかったものを手に入れてきました。

① LINE API HANDBOOK
②実践ARKit
③NumPyとSymPyで学ぶ 新体系の基礎数学/li>
④iosカメラアプリの作り方

今回参加のきっかけとなったLINEさんの商品は、一番最初に購入しました。

告知されていたとおり、かなりのボリュームです。

実際に、動くコードが記載されているとのことなので早速試してみたいですね。(試しました)

その他、詳細はネタバレとなってしまうため、技術書典のサークルリストを参考にしてください。


その他

こんな面白い試みもやってました。

神社?

おみくじがある。

やってみる。

じゃーん。

家で開封してみました。

ドン!! 苦!:「苦しみから生まれることもある」

うん、いい言葉だ。

また、今週もがんばります。。。


参考


技術書典7 公式

技術書典の公式サイトです。

気になった方は見てみてください。

初めて知ったという方、是非どうぞ。

Be First to Comment

コメントを残す