前回創彩少女庭園のプラモデルなかなか良かったので、同シリーズから薬師寺 久遠【篝火 真里亞・衣装】を買ってみました。
なかなか設定が面白くて無限邂逅メガロマリアという別のシリーズがあるのですが、これが創彩少女庭園の世界では特撮ヒーロー番組として位置付けられていて、薬師寺 久遠はその主人公(女優)という立ち位置らしいです。
にわかだったので買ってから初めて知りました。
じゃあなんで買ったのか、ということでした『アクションポーズを重視した関節構造』というポイントに惹かれたからです。
間接の部分部分が引き出し間接だったり、前後左右に可動したりでアクションポーズが取りやすいとのこと。
加え、スカートも可動します。
制作工程もまとめていますので、参考にしてください。
では、どうぞ。
キット内容の紹介


パッケージはこんな感じです。
創彩少女庭園のテイストのイラストになっています。
2025年の7月に発売ということで、結構最近のプラモです。
値段は、個人的には結構いい値段。
内容は次のとおり。情報は公式サイトより。
| 発売日 | 2025年7月 |
| 価格 | 8,250円(税込) |
| 内容 | ■薬師寺 久遠本体×1セット ■塗装済み表情パーツ4種×各1 ■未塗装表情パーツ4種×各1 ■手首パーツ5種握 ■クリスタルエフェクト×1 ■展示用ベース×1 ■水転写式表情デカール×1 ■取扱説明書×1 |
ランナーはほどよくぎっしり入っています。
こんなにパーツがあるのに、組み上げたら人型にまとまるのは感動ですね。
スタンドはクリアレッドになっています。
また、通常のスタンドよりちょっと豪華です。
ランナーの時点で気になったのは、髪のパーツの色です。
ちょっと紫すぎるかなかと感じます。
どちらにせよ、髪は部分塗装予定なのでそこで対応ですね。
使用した工具
今回は、人型で曲線が基本のプラモなので、先細ニッパーと神ヤスを基本に使っています。
部分塗装については、エアブラシで塗装しました。

組み立て工程
説明書通りにパーツを切り出しつつ組み立てます。
合わせ目消しをする前提で取り外しやすいように加工しておきます。
パーツが分割されている手、足、胴体パーツの合わせ目消しをします。
流し込み接着剤を基本としつつ、ランナーパテも使って段差を埋めます。
髪はもちろん、他部分塗装するだけで完成度が高まるので塗装します。
※ アクションさせたいので動かした際に擦れるところは塗装しない
水性のトップコート(半光沢)をして完成です。
ポイントなど
まず、淡々と組み立てていきます。
やっぱり髪の色にちょっと違和感。あとリボンもキャラ設定に対し明るすぎる気が。



先に合わせ目消しをします。
使ったのは次のもの。
- タミヤセメント (流し込みタイプ)
- ランナーパテ(グレー)
ぴったりパーツ同士がくっつく、手・足周りのパーツにはタミヤセメントを使っています。
一方で、ちょっと段差になる胴体パーツはランナーパテを使いました。
続いて塗装ですが、使ったカラーはこんな感じです。
バーチェロンカラー(VO)は混合しなくてもかゆいところに手が届く良い色ありすぎです。
- 下地:メカサフライト
- 髪
- Ex-02 Ex-ブラック
- EV-03 エヴァナイトパープル
- リボン
- VO-27 焔小豆 (ほむらあずき)
なかなかいい色じゃないでしょうか。かなり満足度高いです。


塗装する前の髪色と塗装後の髪色になります。
結構ガッツリ黒っぽくなりました。
完成写真
最後に
『アクションポーズを重視した関節構造』のプラモということで、ポーズ写真多めにしてみました。
スカートも髪の毛も動くというのはなかなか斬新で新しい方向に舵切っているなと感じましたね。
決めポーズで飾っておくなど、結構楽しめます。
最近、戦闘装束バージョンということで、新たに予約始まりましたが早々売り切れでした。
今度は眼球可動式ということで更なる進化に期待です。
デザインもよく結構気になっているのでそっちも年内には制作したいなと思います!(買えるかはわからない)
最後までお読みいただきありがとうございました。
では。












