創彩少女庭園 YOMI 続き(タイニークローゼット)

もう年末で2025年も終わりですね。
プラモデルも積み残さないというモットーなので残っているものがあればつくってしまおうということで、引っ張り出してきました。

創彩少女庭園 ドレスアップボディ【M】カラーC Ver.です。
YOMIと一緒に買っていました。

これだけだと何もできないのですが、以前からコトブキヤさんの“ドールのようなプラモデル”というコンセプトが気になっておりせっかくなので買ってみました。

それに、このシリーズは限定品が多く、予約していないと後から手に入らないこともしばしば。
気になったキットは迷わず注文しておく、というのが自分のスタンスになっています。

ガンプラはもっと酷いですけどね。MGSDとか全然手に入らない。

創彩少女庭園は動かして遊ぶプラモなので、塗装はせず艶消しフィニッシュでいきます!

使ったメイン工具はいつも通り。
ですがちょっと時短版です。

艶消しフィニッシュ予定なので#4000まで磨いておきます。

工具も準備してサクサクっといきたかったのですが、これ人形素体が2体分なので結構大変。。
特に、合わせ目消しを全パーツとなるとそれなりに苦行でした。

ただし、捉え方を変えると、すごくいい練習にはなる。

合わせ目消しは色々試したのですが、失敗するパターンは大体こんな感じなんですよね。

  1. 接着材が足りずに段差ができる
  2. パーツ同士が密着せず段差ができる
    • パーツには問題ないが圧着不足
    • パーツがそもそも密着しない

1は接着剤の量で対応できます。
2は事前に確認をするのと、パーツの仕様であればパテを使用。

創彩少女庭園 の場合は基本1でいけるのですが、首周りや腕周りはパテ必須かなと思います。
使ったのは次。

  • タミヤセメント (流し込みタイプ)
  • タミヤセメント(流し込みタイプ)速乾
  • ランナーパテ(ツールクリーナー)

タミヤセメントは“合わせ技”で使うことで、接着剤が足りなくなる失敗を防いでいます。

まず、パーツを離した状態で接着面に通常タイプをハケで塗ります。
そのあと、そっとパーツ同士を合わせ、合わせ目の隙間に速乾タイプを流し込む。
この手順だと、しっかり溶着されて“むにゅっ”と合わせ目が出てくれるので、失敗しにくいです。

ランナーパテのほうは、ツールクリーナーである程度サラサラになるくらいまで溶かした方が気泡が入らず綺麗に仕上がると思います。
前も書きましたがパテ保管用にはガイアの空瓶がおすすめです!

乾いたら神ヤスを中心に使って研磨します。

ここまで繰り返し作業で疲れつつ、ほぼ仕上げだったのですが、1点ちょっと物申したいポイントが。
なんでここ色つきパーツにしなかったの。。

無塗装でいけると思いきやまさかの展開。
ここだけ色変えると他との色合いで違和感が出てしまう可能性すらあり、どうしたものか。

塗装かその他の方法かと迷ったのですが、塗装はなしと判断。
なぜなら、動かせなくなるし、全部修正になりそうだから。

ということで、色々考えてシール系統での対処を検討しました。
我ながらなかなか画期的だと思ったのですがマスキングテープ最高でした。

使ったのは、mt マスキングテープのマットブラック

コツはパーツに貼り付けて爪楊枝で段差がしっかり出るようにし、あとはデザインナイフでカットです。
多少のずれはタミヤカラー XF-85 ラバーブラックで誤魔化せます。

修正途中の写真ですがこんな感じです。シールなのでやり直しができるので精神的にも楽です。

最後につ艶消しEx-10 Ex-フラットクリアー プレミアムを吹いて完成です。

稼働域が広いのでアクションフィギュアとして優秀です。

もちろん頭部はさまざまなシリーズ付け替え可能です。

で、ここからが試したかったこと。

コトブキヤさんの展開しているTiny Closetとというシリーズです。
プラモドール用の衣装といった感じ。

これも数量限定で過去のものがことごとくないので合わせて予約してました。

触った感じは普通に布です。
さて、どうなるかですが。。

全然ありでした。さすが。
これは刺さる人には刺さりそう。
というか、創彩少女庭園の頭身のバランスがすごく綺麗に計算されてますよね。

個人的にはカッコいい感じがいいのでこっちかな。

しばらくはこれで飾っとこうかなと思います。
年最後のプラモは、プラモなのかその他がメインなのかと言った感じですが、新境地で良かったです。

来年はもうちょっとガンプラ(RGとMGSD)手に入りやすくなってほしい。
というわけで、最後までご覧いただきありがとうございました。

では!

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