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【ガンプラ】SDデスティニーガンダムをミキシング!作成過程と塗装レシピ

Posted in Life, and プラモ

Last updated on 2021年8月11日

こんにちは、GWも終わりですね。
今年は外出自粛ということで今までにチャレンジしたことがなかったプラモデルのミキシングに挑戦してみました。
作成したのは自分が大好きなディスティニーガンダムのSD化。
大きい翼に、大きい剣に、大きいビーム砲。中学生のころを思い出しつつ作成してみました。
塗装レシピ等も載せているのでもしカラーが気に入った等あれば真似してみてください。


利用したキット

今回は、ミキシングなので複数のキットをあらかじめ購入しました。

ちなみにミキシングとはミキシングビルドの略らしいです。

ミキシングビルド

複数のキットのパーツを組み合わせて一つのものを作る手法。 よく見かけるものでは異なるガンプラ同士を組み合わせてのものから、各種プラモデルからガレージキット、キャストキットから完成品玩具やフィギュアまで様々なキットのジャンクパーツを組み合わせてのものまで様々である。

pixiv 百科事典

EX-Standard は頭部必須なので買うとして、HGUC と RGどちらがよいかわからなかったので両方購入しました。

結論としては次のように利用することにしました。

  • EX−Standard ⇛ 頭部として利用
  • HGUC ⇛ 頭部以外の全部位として利用
  • RG ⇛ リアリスティックデカールのみ利用

RGは悲しいですがフレームが独特なのとパーツが細かくて使いづらいという判断をしました。

とは、いえ実際に作成まではしたので組み立ては非常に楽しませていただきました。

RGは組むだけでかっこよくてこれ単体で完結してますね。



ミキシングに必要な工具

普通にプラモデルを作成する上では、絶対に使わないようなツールも購入したのでそれらを紹介したいと思います。

すこし結構贅沢したなと言う感じです。


ハイパーカットソー

まずこいつです。

カットソーという言葉すら知らなかったのですが、要するにパーツを切断する工具です。

板厚:0.10mm 歯ピッチ:0.25mm あさり:無し

今回はミキシングということでHGパーツを短縮することが必須になります。

とくに脚なんかはそうですね。

その短縮作業をこのツールを用いて行います、つまり切断です。(迫真)

似たようなカット用のツールはたくさんあるのですが、これは0.1mmという厚さでかつ切れ味も鋭いので切った断面が非常に綺麗になるという点で素晴らしいです。

はじめて使いましたが感動しました。

(パーツを切っているという罪悪感はありましたが)

もし同じようなツールを探している方はまずこれをおすすめします。


ピンバイス

これも普通にプラモデルを作るならいらないですね。。

穴をあけるツールになります。

どこに使うかというとこの後紹介するボールジョイントの追加と、短縮した脚パーツの接着の際のピアノ線を通す際に利用します。

これはドリル付け替え式ですが、人によってはドリル系ごとに用意している方もいますね。


(鋭利な)鉄ヤスリ

切断をしたりするのでどうしても断面が平らにならない可能性が出てきます。

そんなときに役にたつのが鉄ヤスリです。

鋭利なと付けているのはこれで微妙なサイズ調整も行うことを考えてのためとなりますが断面ももちろんきれいになりその後の工程を短縮できます。

主にこの2本を使っていますが、「二代目鬼斬 細目」唯一無二と言っていいほど素晴らしいです。

アマゾンだと転売価格となるので、スジボリ堂さんより購入することをおすすめします。

ただ、売り切れ必須。。タイミングが重要。

【サイズ】長さ 72mm 幅 21mm 高さ 16mm

パテ

粘土みたいなもので、肉抜き穴を埋めたり、形状を追加したりすることが出来ます。

今回は穴を埋める際に利用しました。

内容量】100g 【硬化時間】約6時間(20~25℃)

扱いに結構なれが必要だと思うので、事前に他のSDシリーズで練習しておくと良いと思います。

高密度タイプもあるようなのですが試したことがないので感想言えません。

ごめんなさい。


接着剤

仮組みの後の本組みの際に使う方も多いとおもう接着剤。

自分は今回始めて購入し使いました。

硬化した後、削りやすい瞬間接着剤

感想ですが、すごく良かったです。

単なる接着の利用を想定していたのですが、簡単にヤスリで削ることもできるので穴埋めやジェインとのサイズ調整なんかにも活躍してくれました。

もっておいて損はないかと思います。


ミキシングに必要なパーツ類

続いて今回利用したパーツ類です。

主にジョイントとしてパーツ通しの結合に利用しました。


ピアノ線 

鋼の線ですよね。

ピンバイス 1mm で穴を開けて、このピアノ線を通すことでパーツ通しを接着しました。

購入前はふにゃふにゃなのかと思いましたが、1mm ともなると結構ぎっちりで別にこれを切断するツールが必要なので購入をお忘れなきよう。

ないとまず切れません。

ホビー用途に適したサイズの金属素材

ボールジョイント

頭部と胴体の接着に利用しました。

EX-Standard の頭部はこの6mmのボールでピッタリなので、後はHG側の首にピンバイスで穴を開けて挿入してあげれば頭部と胴体を接着出来ます。

キャラクターモデルの可動部や部品の付け替え部分などに役立つポリキャップのセット

塗装レシピ

今後のために塗装に利用したレシピをまとめておきます。

原色のみの利用なので参考していただけたら幸いです。

基本カラー

透明パーツ(光の翼・ビームシールド等)

下地・トップコート


完成画像

トップコートが終わってその場で撮った画像がこんな感じです。

グラデーションがいい感じになりました。

塗装の方法として、ホワイト⇛蛍光ピンク⇛蛍光青 と順々に吹いています。

頭の接着ですが、下記の画像のようにしています。(グロ注意)

首パーツに穴を開けてボールジョイントをそのまま挿しているだけですね。

ABS素材だったと思うので塗装せずそのまま接着しています。

ボールなので可動域は最高です。

脚部分は、ハイパーカットソーでカットした後、パーツとパーツをピアノ線でつなげています。

うまくやれば脚の曲がりまで維持出来た気がするので次回の課題ですかね。


それでは最後に撮影した写真を御覧ください。









最後に


いかがだったでしょうか。
結構頑張ったので「かっこいい」などなどポジティブな意見をいただけると嬉しいです。
色々新しいことに挑戦し学びも多かったので次に活かせれればと思います。(このままSD路線で行こうかな)
是非皆さんも試して見てください。

本記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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