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レブル1100をカスタム(ヘルメットホルダー編)

Posted in Life, and バイク

Last updated on 2021年9月26日

どうも、エピックです。
すこし前の話にはなるのですが相棒にヘルメットホルダーを装着したのでその話について書こうと思います。
ちなみに、それにともないキーケースも新しくしました!
サイドバックを利用しつつ、ヘルメットホルダーを利用しており併用について気になる方、是非みていってくださいね。


ヘルメットホルダー購入の背景

レブル1100 を相棒として迎えていらっしゃる方はご存知かと思いますが、純正のヘルメットホルダーもとから標準装備でついています。

ほんとにこのバイクの標準装備の充実さはすごいです。(グリップヒータやETCまでついてくる)

ただですね、数回お出かけした後に気が付きました。

これはヘルメットがつけれない(マイヘルメットにあわない)やつだと。。

標準のヘルメットホルダーはどこにあるかというと、シート裏に引っ掛けるような形式でシートと一体になっています。

写真の下の方に、少し出っ張っている箇所があると思いますがそこが引っ掛けるフックとなります。

そこへヘルメットを引っ掛けてシートを閉じるということだと思いますが、どうもヘルメットの金具で引っ掛ける感じではなさそうです。。

盗難とか色々あるご時世、なるべく金具を利用し可能な限り安全につけて置きたいということでこの度ヘルメットホルダーを購入することを決心しました。

遠くに出かける際に困りますからね。


デイトナさんのヘルメットホルダーを購入、そして装着

そんな背景があり、ヘルメットホルダーを購入することにしたのですが、色々ネットやカタログを拝見し純正オプションとして採用されているデイトナさんのものを購入することにしました。

実際はアマゾンさんで購入したので、ダンボールの中にビニールにパッキングされた状態でとどきましたが、開封するとこんな感じです。

パーツ数も少なく、外形はコンパクトな一方で結構良い金額でした。

中身はシンプルにステーとロック、あと画像にはありませんが鍵が2本ついてきます。

ステーの固定はもともとついているパーツを流用するためここにはステー固定用のネジは付いてません。

取り付け手順は、公式のサイトに取り扱い説明書がPDFとして配布されているのでそちらを参考にしてください。

取り付けをするとこんな感じになります。

ドアップで分かりづらいというコメントを頂きそうですが、固定する位置はここになります。

左側のリアサスペンションに固定するので、シートのちょっと後ろがヘルメットをかける位置になります。

また、ステー自体はサイドバックのステーと併用可能ですが、バックの大きさによっては干渉する可能性もあるため事前に確認することをおすすめします。

イメージこんな感じでですね。

ちなみに画像は結構前のものなので、サイドバックはついてません。

サイドバック(12L)をつけている最近の写真がこちらです。

今のところ問題なくどちらも利用することができていますね。

ちなみに、つけているサイドバックおよびステーもデイトナさんのものです。

サイドバックとの併用を考えている方は参考にしてください。


【おまけ】ついでにキーケースも購入

以前キーケース購入しました!というような記事をあげたのですが、ヘルメットホルダーのキーという常に取り回しをしたい鍵が追加されたので保管方法を少し替えました。

やっぱりヘルメットホルダーの鍵はバイクの鍵と一緒に扱いたいということで今は2つ持ちになっています。

右が バイクの鍵+ヘルメットホルダーの鍵、左が ロックなどその他の鍵 という感じです。

ヘルメットホルダーの鍵は、こんな爾でボタンを外し回転することで取り出す事ができます。

バイクからおりたとき、再度乗るときに取り回しが良いほうがいいということと、ガチャガチャしないという点を考えてこの方法にしました。

これは余談ですが、レザーなのでしっかりしており経年の変化をバイクと一緒に楽しめそうです。

サイズ:全長:約10.2cmmm ・金具直径 約 2.5cm

最後に


ヘルメットホルダー使ってみての感想ですが、やっぱり便利ですし鍵もついているので安心感があります。
また、デイトナさんから発売されているものは純正オプションなので、ネジを外してつけるだけで誰でも手軽に装着するができます。
ヘルメットホルダー気になっている方には、おすすめしたいです。
他にもハンドルに固定するタイプなど様々な種類があるようなので、また機会があれば試してみたいですね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

気になったことがあればコメント下さい。

では。

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