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レブル1100をカスタム(マフラー・バイザー編)

Posted in Life, and バイク

Last updated on 2021年9月27日

どうも。7月も終わり頃になり蒸し暑くなってきましたね。
また、東京オリンピックが開催されて違う盛り上がりも感じられます。
そんな中ですが、ついに注文していたモリワキさんのバイザーとマフラーが届きました。
早速カスタムしてみたのでレビューをしてみたいと思います。
気になる方も多いと思いますので是非見ていってください。


カスタムの理由、それは一目惚れ

レブル1100ですが、純正からも色々なカウルがでていますよね。

こういう感じのレブル250Sエディションのようなミニカウルや、

ホンダ公式より

新しく追加された大型のカウルまでいろいろです。

ホンダ公式より

インスタやツイッターでレブル乗りの方々の写真を漁っているのですが、ミニカウルを装着している写真をよく見ます。

かっこいいですからね、写真を撮るのもうなずけます。

もちろんそのままシンプルスタイルでも非常にかっこいいです。

そもそもマフラーやバイザーは替えるつもりがなく、純正のままいこうと思っていました。

「ミニカウルでいこうかなぁ」等々考えてWeBikeさんでポチる寸前までいったのですが、目にしてしまったのです。モリワキさんのカスタム画像を。

「なんかかっこいいカウルがあるぞ」と。(正確にはバイザー)

その写真がこれですね。

モリワキ公式より

どちらかというとマフラーの宣伝ぽいのですが、真っ先にバイザーに目がいってしまいました。

横からの構図なので正面はこれだけだとわからないのですが、このステーとバイザーの角度がドンピシャで一目惚れ、即ポチりましたね。

もちろんマフラーもポチりましたよ。

そんな感じでカスタムのきっかけはプロモーション画像による一目惚れでした。


バイザーをカスタムしてみる

開封のところからお伝えしたかったのですが、諸事情で開封後から。

こういうときYouTuberさんのように動画のほうがいいなぁとか思いますね。

こんな感じでしっかりプチプチで包まれた状態で届きました。

ほどよい重量感でそこそこの値段をするということもあり手にとったときのワクワク感がたまらなかったです。

中身はこのように、バイザー本体とステー、あとはネジと説明書が付属しています。

ちなみにですが、モリワキさんから出ているバイザーは4種類あります。

  • ブラックヘアライン:アルミニウム
  • セミスモーク:樹脂
  • ガンメタリック:アルミニウム
  • カーボン綾織:ウェットカーボン

写真は「ブラックヘアライン」になります。

アルミなので金属感とそこそこの重みがあります。

注意点として、レブル1100 はETCが標準で装備されているのですがアンテナがヘッドライトの上にちょうどこのバイザーの下になります。

そのため「セミスモーク」以外は、ETC通信を遮るため取り付け位置に注意が必要です。

場合によってはETCアンテナの位置を変える必要がありますね。

ETC通信を遮る為、装着の際はETC発信機の位置にご注意ください。(カラー:セミスモークのみETC通信対応です。)

と、ここで後出しですが実は2種類買いました。

左が「ブラックヘアライン」で、右が「セミスモーク」ですね。

「セミスモーク」は樹脂なのでアルミの「ブラックヘアライン」と比較して軽いです。

また、価格も少し安いです。

取り付け手順は、公式のサイトに取り扱い説明書がPDFとして配布されているのでそちらを参考にしてください。

装着するとこんな感じになります。


「ブラックヘアライン」の方は、完全に真っ黒に。「セミスモーク」の方は透明なので真っ黒ではないですね。

個人的には「ブラックヘアライン」すこし重たい印象になるなと感じました。

やっぱりETCもそのまま使えるし「セミスモーク」かなということで「ブラックヘアライン」は保管することにし、「セミスモーク」を愛用することにしました。

本体がブラックなので印象が重たくなりますが、本体がボルドーレッドであればかっこよく決まる気がしますね。

ボルドーレッドを相棒に迎えている方是非お願いします!

バイザー取り付けの際の注意

取り付け自体はネジを緩めて締め直すだけなので、作業自体はかんたんなのですが1点はまったので。

取り付けの際にヘッドライト左右のネジを取り外す必要があるのですが、ここが狭く標準の六角レンチだと作業ができません。

正確には、ヘッドライトと干渉して穴にはまらず回せないという状況になります。

作業をするためにはヘッドが短いタイプの六角レンチを用意する必要があります。

バイザーは届いているのに取付作業ができないというもどかしい状態に陥ったので、もし注文しようという方は合わせて準備しておくといいと思います。


マフラーをカスタムしてみる

続いてマフラーをカスタマイズ。

先程の写真にあったように「スリップオンマフラー NEO CLASSIC」のブラックを注文しました。

こちらは品切れで予約注文ということで届くまで少し日数を要しました。

なので、実際に作業した日は異なりますね。

こちらはモリワキさんから3種類販売されています。

  • ステンレス
  • ブラック
  • BP-X(ブラックパール カイ)

それぞれのイメージは公式の販売サイトで確認できますので確認してみてください。

モリワキ公式

はいそんなわけで、また諸事情により開封後からになります。

ようやく届いたかというワクワク感がすごかったです。

純正と比べ重量は下がっているのですが、それでも2kg以上はあるので重いです。

あとこちらのマフラー何もせずとも車検対応(JMCA認定)なんですよね。

カスタムする上では非常に重要なポイントです。

モリワキのロゴもブラックに金文字、かつアルファベット表記でかっこいいです。

公式より上記の情報をまとめました。

排気音量 近接:95dB 加速:79dB
JMCA認定番号 JMCA1021007113
製品重量 2.8kg (STD4.3kg)

やっぱり近接だと90db超えてしまうようですね。

これは完全に好みの問題ですが、排気音が大きいのはあまり好まないのでサイレンサーを追加でつけることにしました。

これをエキパイとの接続箇所に組み込みます。

これで低音は維持しつつ、音量対策はバッチリです。

取り付け手順は、公式のサイトに取り扱い説明書がPDFとして配布されているのでそちらを参考にしてください。

取り付けができたので取り付け前後で比較してみます。


想像通りといいますかかなりシュッとしますね。

もうイメージどおりでたまりません。

そして、バイザーとマフラーを取り付けたらこんな感じになりました!

排気音が気になる方は下記の動画が参考になるかもしれません。

有名所のマフラーを比較しています。

個人的には正直純正が一番いい音しているように感じました。

マフラー取り付けの際の注意

取り付けの際ですが、固定用のゴム(マフラーマウンティング)がめちゃくちゃ硬いので注意です。

こいつです。

純正から取り外し→モリワキマフラーに取り付けと二重苦なので別に純正パーツを注文しておくほうがいいかもしれません。

普通に外そうとするとかなり大変だと思います。

パーツ番号はパーツカタログから確認できるので、確認後WeBikeさんで注文しました。

純正パーツ類の注文はWebikeさんにかなりお世話になってますね。

クラッチレバー折ってしまったときも5日足らずで届いて驚きました。

(えー、もちろんクラッチレバー、ブレーキレバーそれぞれ予備も含め注文しましたよ)


最後に


というわけで、バイザーとマフラーをカスタムしてみました。
初めてのバイクで初めてのカスタムだったのですが、手軽に(コスト除く)大きくイメージを変えられるので、思い切ってやってみるが吉だと思います。結局、どちらもモリワキさんで統一したわけですがすごい満足しています。
あとはこいつ(相棒)と色々なところに行きたいですね。
夏は暑いのでしばらくナイトツーリングをして楽しみたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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