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【コトブキヤ】プラモデル、ホイホイさん!作成過程と塗装レシピ

Posted in Life, and プラモ

Last updated on 2021年9月26日

こんにちは。今回はガンプラ以外のプラモを作った話です。
何をつくったか、、それは「ホイホイさん」というキャラクターのプラモデルですね。
正直このキャラクターも原作も知らないのですが、ヨドバシでケースにサンプルとして展示されていたのに目を奪われ買ってしまいました。
「ついにそっち系に手を出したか・・」とか思わないでくださいね。
では、ゆっくり見ていってください。


ホイホイさんについて調べてみる

一撃殺虫!!ホイホイさん』(いちげきさっちゅう!!ホイホイさん)は、田中久仁彦による日本の漫画作品であり、コミック特装版に特典としてOVAが付属され、PlayStation2にてゲームが発売されている。

Wikipedia より

どうやら漫画が原作のようです。またゲームもあるみたいですね。

PlayStation2とか懐かしいワードです。

今は PlayStation5 の時代ですからね。

どんなキャラクターかですが「一撃殺虫」とあるように害虫(ゴキブリ)駆除のロボットということ。

こんな可愛い見た目からは想像ができないです。

確かになんか武器もってますね。


開封していく

改めてなぜ買ったのかですが、ほんとにヨドバシに展示されているサンプルがよかったんですよね。

特に、このキャラクターの目の色と雰囲気、不思議な表情にひかれました。

もともとSD系統が好きということもあり、このデフォルメされた感じがしっくりきたのかもしれません。

さて、パッケージですがこんな感じでおしゃれです。

写真のようでなんかプラモデルっぽくないですね。

実はホイホイさん、1/1スケールということで日常シーンをイメージしたものなのかもしれません。

それと、全く知らなかったのですが New Edition ということで過去のプラモデルのリメイクみたいですね。

以前のパッケージをネット見たのですが New Edition とは違ってプラモらしいイラストで書かれたパッケージでした。

シリーズとなっていて他にもキャラクターがいるようでした。

開けるとこんな感じでそこそこの量のランナーがあるように見えます。

顔パーツはこうなっていました。

展示の際に目が立体的に見えていた理由がこれですね。

目のパーツは、左向き・右向き・正面と3パーツ付属していました。

対して顔表面パーツは1つのみ。塗装の際に困りそうです。


ランナーから切り出していく

ランナーからの切り出しはこれですよね。

タミヤさんの先細薄刃ニッパー。

(ゴッドハンドさんなど上を探せば多いですが)正直これ1本でほぼ困りません。

あとは神ヤスを使って表面を整えて切り出し完了。

こんな感じでプラモ向上委員会 仕分けトレイ1ボックスに収まりました。

残念なことに、武器パーツはグレー一色で塗装必須な感じですね。

塗装の手間を省きたいので、今回はほうきだけでいいかなぁと思います。

あと、見ての通り髪パーツがすごいベージュ色なんですよね。

個人的にはこれは微妙なのでグレーっぽく塗装しようとおもいます。


(塗装する前に)合わせ目消し

もうこれですよね、人型プラモの醍醐味というか大変なところは。

首・腕・足パーツ、場合によっては手まで合わせ目を消さないとプラモデル感が残ってしまいます。

今まではこの作業を意図してやってこなかったのですが流石に行うことにしました。

が、失敗し学ぶことが多かったです。

いきあたりばったりで、集中作業をしていたので画像を忘れてしまったので、使ったツールと学んだポイントを書いておきます。

まずはツール。

  • タミヤセメント
  • タミヤセメント ABS樹脂用
  • 先細ニッパー
  • デザインナイフ
  • タミヤパテ
  • 神ヤス(250/ 400/ 800/ 1000)

コツなんですが、次の動画わかりやすいので合わせ目消しをしようという前に見ると良いと思います。

これ以外に事前のパーツ処理が必要なんだと感じました。

どういうことかというと、仮組みの際にダボ穴の加工などをすると思うのですがあれです。

合わせ目消しの場合、パーツとパーツしっかり密着しない状態で行うとそもそもうまくいきません。

バンダイさんのプラモデルなんかは非常に精度がいいためあまり気にしなくてもいいのですが、ものによってはそもそも精度があまくしっかりはまらない、ずれるということがあります。

なので、事前に余分な突起の切除、合わせる面のヤスリがけなどをしておくべきだなと感じました。

まとめると前処理として次をやるべきですね。

  • 余分な突起の切除(短縮化)
  • 合わせ面のやすりがけ

これをすることでパーツ同士がそもそもくっつかないという自体は回避できると思います。

まぁ、当たり前のようにこんなことをしらずに挑み失敗をしましたので、みなさんは気をつけてください。

初めて人型のプラモデルを作って思ったのですが、合わせ目が多く真面目に作ると大変ですね。。


塗装する

今回利用した塗料は次のとおりです。

初めて肌色っぽい色を使いました。

また、美少女プラモデルなんかを作っている方にはおなじみのピンクサフも利用してみました。

エアブラシにはおなじみの充電式エアブラシを利用します。

ほんとこれ便利ですよね。

気になっていた髪の色はライトグレーをベースとして、ウォームホワイトを重ねて吹いています。

ここも自分が失敗したので共有ですが、関節部分はしっかりマスキング、場合によってはクリアリングをしたほうがよいです。

付属の水転写式デカール。

エプロンの右側へ貼り付け。

顔パーツについては、髪色が異なることからエナメル塗料を使って自分で書きました。

事前に半光沢のクリアーを吹いておいたので書き直しもスムーズに行えました。

やっぱり準備が大事ですね。

決して、デカールの貼り付けに失敗したわけではありません。

箒も黒とホワイトで塗装し完成です。

先っぽの刷毛の部分はひたすらドライブラシで色付けしました。

あとはつまようじで調整です。

そしてついに完成。

いつもの棚においてみた感じ。

大きさが程よいですね。

台座も付属しているので飾っておくにも良い感じです。

全身が映る感じ。左はニトリさんの植物。


最後に


ホイホイさん、不思議な魅力がありますよね。
プラモデルですが、サイズも丁度よく飾っておくには素晴らしいキットだと思います。
NewEdition を作りましたがこの他にもいくつかキットが出ていますのでそちらも作りたいなぁと思いました。
次作るときはもう少し合わせ目消しをうまくできるようにしたいですね。

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