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【ガンプラ?】MGっぽいハロを作成!作成過程と塗装レシピ

Posted in Life, and プラモ

Last updated on 2021年9月26日

どうも、こんにちは。
お盆真っ只中ですが、帰省ができず(政府というより実家の意向)一人暮らしの自宅で連休を過ごしています。
こう思うの昨年度から親と顔合わせていませんね、なんか少し心苦しいです。
とはいえ、新型がさらに猛威をふるいはじめ感染者数が裏オリンピックと言われるくらいに増えてしまった状況でのこのこ出かけることは控えたいのでおとなしくプラモ作成してます。
面白そうな大きめなハロプラを見つけたので今回はこちらを紹介したいと思います。


パッケージを紹介

今回作ったのはハロですが、正確にはハロプラのハロではありません。

Figure-rise Mechanics(フィギュアライズメカニクス) のハロです。

こんなパッケージをしています。

サイズ感ですが、厚さが10cm以上あってHGより少し大きい感じです。

ざっと広げてみました。

パーツ数は少ないですが、ひとつひとつのパーツが大きいですね。

あと、装甲がスタンダートとクリアで2つ付属しています。

用途は組み換え用ですね。

パッケージにも載っていますが、内部フレームを見せたい場合はクリアを活用するといいようです。

先にお伝えするとこちらのクリアパーツは使わないので、もし興味があればご自身で試してみてください。


組み立てていく

今回は仮組み無しで一気に組み立てていきます。

個人的にはこの方法が一番スキです。(単なるめんどくさがりや)

用意するのはニッパーとヤスリ。

おなじみのタミヤの先細薄刃ニッパーと神ヤスですね。

ちなみに左のケースはよく使うツールをまとめたものなのですがこんな感じでツールが入っています。

ケースはプラモ向上委員会さんのものですね。

持ち運びに便利なコンパクトサイズのポーチ、工具を整理整頓しながらたっぷりと収納が可能

ツールはほとんどスジボリ堂さんです。

一般店舗で市販されているツールと比較すると少し高いですが初心者問わず揃えておくといいと思います。

ツールはまたどこかで紹介したいですね。

さて、本題にもどりランナーから切り出していきます。

ちなみにヤスリは一方向に素早く動かすといいですよ。

切り出しました。

クリアパーツは今回つかわないので切り出さずそのまま保管します。

気になる切り出していないシルバーのパーツ。なぜかって?

一気に切り出そうと思ったのですが、利用用途がわからずあとあと途方にくれそうだったのでここだけ仮組みすることにしました。

ちなみに、これらは手と足の関節のパーツになります。

(また写真撮り忘れました)

仮組み予定はなかったのですが一部気になるパーツがあったのでそこまで仮組みをしてみました。

なぜかコックピットぽいところに小さいハロがいますね。。


塗装!の前にエアブラシ紹介

実はもう色は決めていたのですぐに塗装に移れるのですが、この度愛用の充電型エアブラシがおなくなりになられたので新しく新調しました。

据え置き型のエアブラシにしようか迷ったのですが、やっぱり気軽にできるという点で充電型を選びました。

今回買ったのはこれ。

アマゾン見ると色々な種類があるのんですが、評価が良さそうなのとコンプレッサー色がきれいだったのでこれにしました。

機能的な観点では、オートスイッチ機能というエアブラシのトリガーを引いたら自動的に電源が入るというところが気になりました。(←結果これはめちゃくちゃ便利です)

どうせなので開封紹介。

ビニールで保護されたしっかりした黒い箱で届きました。

予想以上にしっかりしていたのでちょっと驚きました。

開けてコンプレッサーを取り出してみます。

今まで使っていたものと比べると少し縦に長いです。

ただ、これがすごく握りやすかったです。

とりあえずエアジョイントも合わせ組み立ててみました。

今まで黒色をつかっていたのでシルバー×ブラックですこしエレガントですね。

使用感についてですが、まずオートスイッチ。

これはやばいです、すごく便利。

今までは、毎回電源ボタンを押して、持ち替えてトリガーをひく。

また常にエアが出ている状態になっているため(ブーブーうるさい)、使わないときはスイッチを切るという動作が必要でした。

が、これは上記すべてが不要です。

使いたいときトリガーを引くだけです。本当に神機能です。

その他は特に変わりませんでした。

持った感じのフィット感は間違いなく上がりました。

残念な点として、メタリック等の粒子の大きい塗料も一つのエアブラシで吹く私にはやっぱり0.3口径は使いづらかったです。

(エアブラシのつまりで悩んでいる方はとりあえず0.5を試してみるのがいいと思います)

なので、エアブラシの本体は以前から使っている0.5口径のものをそのまま使うことにしました。

普通につけることができます。また、オートスイッチも問題なく利用可能です。

今回の買い物についてはこのオートスイッチだけでも大大満足でした。

後出しですがこんな感じですごいフィット感です。


塗装する!

エアブラシ(充電型コンプレッサー)も新調したことで塗装をしていきたいと思います。

今回のイメージは黒いハロです。

使う塗料はこんな感じで選定しました。

サーフェイサーはめんどくさいので毎回スプレー派です。

カラーはシンプルに黒と白。内部はメタリックを使い分けていきます。

スターブライトアイアンとガンメタでは微妙に色が違います。

ガンメタのほうが多少茶色が入ったような色で明るいです。

実際は画像ほどの違いはないです。

組み立てた後は正直明かりの下でないと区別がつかないです(笑)

全パーツ塗装完了。白いパーツにはスミ入れもしました。

こいつもちゃんと塗装してます。


組み立てていく

では、お楽しみの組み立て。

途中経過1。内部ですがこんな感じで手を収納することができます。

途中経過2。足も同じように収納可能です。

あとコックピットにミニハロ鎮座。

急にホラーかな?

冗談はさておき、内部フレームのみだとこんな感じになります。


いやー、ちょっと怖いですね。

口の中にラプラスの箱(嘘)を入れられるのですが食べてるようにしか見えないです。。

インパクトあっていいですけどね。

フレームつけると、はい黒いハロの完成です。

ここからは写真をお楽しみください。


最後に


今回はフィギュアライズメカニクスのハロをつくってみました。
サイズもおおきいので飾っておくには良さそうです。
あと、エアブラシの新調ですが、オートスイッチがよいですね。
これは是非おすすめしたいです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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