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【フジミ模型】初音ミクのプラモデル
製作過程と塗装レシピ

Posted in プラモ, and ライフ

Last updated on 2021年11月21日

どうも。もう11月でだんだん日が落ちるのも早くなってきたこの頃です。
さて、時間をみてプラモ楽しんでますが、相変わらずガッツリなものよりSDのようなゆるい感じが自分にはあっているようです。
今回もそんな感じで初音ミクさんをつくってみました。
フジミ模型さんというところから販売されているようですがここのプラモを作るのは今回が初です。
色々処理が必要だったので参考にしてみてください。


開封する

パッケージですがこんな感じで可愛らしい感じです。

バンダイさんやコトブキヤさんからも初音ミクのプラモデルは出ていますが、こういうマスコット系なものは無いのではないでしょうか。

早速開封します。

さすが、パーツ数は少ないです。

だがこれがサラリーマンの休日にはちょうど良いです。

シールも通常のものと水転写式の2つが付いています。

塗装する予定なので利用するのは転写式ですかね。

あと、顔シールが複数ありますがのっぺらぼうのパーツが2つ付属しているので好みで貼ることができます。

このは大変うれしいです。


ダボの調整

早速仮組みということで作成を始めたのですが、どうもパーツ通しのくっつきが悪いです。

ダボの穴が小さいのが原因だと思います。

そのため、ピンバイスでもともとの穴のサイズ似合ったもので調整することにしました。

そのまますんなり組み上がるようなキットでは無いようです。

ちなみに、ピンバイスについては最近ゴッドハンドさんのドリルビビットを購入しました。

左は合わせて買ったスピンブレードです。

今までタミヤさんのものを使っていたのですが、ビットごとに軸径が異なるため毎回ピンバイスを分解して組み直すという手間があり少し使いづらいと感じていました。

タミヤさんのピンバイス自体はすごく使いやすいです。

こんな感じでバラすことができ、利用する軸径ごとに組み直す必要があります。

一方ゴットハンドさんのものはビットによらずすべて軸径同じ。

つまり、組み換えが必要ないんです!

ピンバイスで迷っているのであれば少し値が張りますがゴットハンドさんのものをおすすめしたいです、効率段違いです。

スピンブレードも同じ軸径

塗装する

パーツの切り出しとヤスリがけが終わったので塗装に入ります。

今回利用した塗料は次のとおりです。

ブラック(本体) ➔ Ex-Black
ホワイト(本体)➔ Ex-White
グリーン(本体)➔ ミクボディシャドウ
肌➔ プラスチックフレッシュ
ピンク(ヘッドホン)➔ マイザーピンク
シルバー(ヘッドホン)➔ スターブライトシルバー
下地 ➔ サーフェイサーエヴォ(グレー)
トップコート(肌) ➔ Ex-09 セミグロスクリアープレミアム
トップコート(肌) ➔ Ex-10 フラットクリアープレミアム

EX系のブラック、ホワイトは毎回使ってますね。

売り切れが多いですが見つけたら確保必須です。

あと、最近発売のトップコートのEX-09セミグロスクリアープレミアムとEX-10フラットクリアープレミアムもすごくおすすめです。

特に、EX-10フラットクリアープレミアムを購入してからはトップコートはこれしか使ってません。

白色せずにかつ厚めのコートができるんですよね。

それと、今回初音ミクということで利用したミクボディシャドウ。

これもすごくいい色です。

サンプル載せているので参考にしてみてください。

塗装に利用するエアブラシは愛用の充電式エアブラシ。

場所も取らないし、音も静かで使い勝手良すぎです。

ちなみに、吹き付けるときは掃除が楽になるということからマウスピースを外して吹くことが多いです。

塗装して組み上げる前の写真。

このときが一番ワクワクしますよね、多分誰もが一緒だと思います。

と、ここで実はこのキットスタンドが付いていないかつスタンドに対応していない(穴がない)んですよね。

なので、追加で買ってきました。

これも初めて買ったんですが、コトブキヤさんの挟む形式のスタンドです。

ホイホイさんで使っているフライングベースがすごくいいので試しに買ってみました。

開けて気が付きましたが、フライングベースのようなネジで止める感じではないみたいです。。

ちょっと残念でした。

気を取り直してミクさんを挟み込んでみます。

ちょっとバランスが難しいですが、なんとか大丈夫そうです。

プラモの展示スペースにONしてみました。

横にはホイホイさん(ナイトメアモード)ですね。

飾って思ったのですが、ミクグリーンの色がすごくきれいですね、ガイアノーツさん流石です。

最後に一番お気に入りのデスクライト下でとった写真はっときますね。


最後に


というわけでマスコット的なミクさんの製作でした。
ちょっと顔のデカールの位置をもう少し考えるべきだったと反省です。
この点ホイホイさんはもともと決まっている(被せる方式)ので楽なんですよね。
今後は水転写式デカールの貼る練習をしたいと思いました。
もしコツとかあれば教えて下さいね。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

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