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【ハロプラ】ハロ(Ver. オリンピック)
作成過程と塗装レシピ

Posted in プラモ, and ライフ

Last updated on 2022年5月12日

どうも、エピックです。
引き続き気楽に作れるハロプラを製作しました。
今回は塗装に特殊なカラーを使ってみました。
では、どうぞ。

製作に使っているプラモデルの工具類はこちらにまとめてます。


パッケージ紹介

今回作成したキットはこちら。

東京オリンピックに合わせ発売されたハロプラになります。

残念ながらコロナの影響で2020年では無くなってしまいましたが。

こちらブルー&ホワイトですが、ピンク&ホワイトバージョンも同時に展開されています。

ランナーもハロプラなので少ないです。

通常のハロプラとの違いとですが、こちらにはオリンピックの限定シール(水転写式ではない)が付属しています。

2020となっているのは個人的には使いずらいですね。。


ランナーから切り出す

塗装をするので仮組みをします。

“道具不要” ということですが、前回と同じくニッパーとやすりを使いつつ組み上げていきます。

使っていくのはタミヤさんのニッパーとaurochsさんのニッパーです。

やすりはいつもながら神ヤスメインです。

サクサクっと切り出しました。

色合いかなり綺麗ですよね。

このまま組み立ててトップコート吹くだけでも良さそうです。


【改修】肉抜き穴を埋める

ハロプラのハロの手の内側は肉抜きされています。

これが結構目立つので埋めていきます。

埋める際はエポキシパテと爪楊枝を使います。

気になる方は前回の記事を参考にしてください。

少し溢れる感じで盛りつつ爪楊枝ですきまを詰めていきます。

こんな感じになりました。

この後1日程度乾燥させた後やすりで削ります。

消えてしまったモールドは筋彫りカーバイトで掘り直しています。

塗装後の写真となってしまいますが最終的にこんな感じになりました。


塗装とレシピ

塗装には次のカラーを使いました。

  • 下地:GS-01 サーフェイサーエヴォ
  • 下地黒:Ex-02 Ex-ブラック
  • ホワイト:Ex-01 Ex-ホワイト
  • ブルー:GP-09 プリズムブルーブラック
  • パール:GP-04 プレミアムガラスパール

プリズムブルーブラックとプレミアムガラスパールはプレミアムとつくように特殊で高価なカラーになっています。

あと、売り切れると手に入れるのが難しいので事前に複数確保しておいた方がいいです。

以前偏光カラーというものがあったのですがもう生産終了で手の出せない価格になってしまいました。

まずサフをふいていきます。

続いて下地処理をした上で、プレミアムカラーを吹きました。

プレミアムカラー使って感じたのですが、粒子が重いせいかかなり沈殿します。

そのためよくかき混ぜてさらに短時間で吹き切らないと思った通りの色にならなかったです。

こちらが何度か練習して最終的に吹き付けた時の色です。

ブラックに見えますが光の加減でブルーに見える特殊な色合いです。

率直にかっちょいいですね。

塗装がかんりょうしたら組み立てて完成です!

(ちょっとパール感がないかも)


最後に


ハロプラいいですよね。
週末どちらかで作れてしまうので仕事で気が張っていても気分転換に作れます。プレミアムカラーもなかなかよかったです。
特にプリズムブルーブラックは自分にはドンピシャでした。
何か特別なプラモを作る時に使いたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では.。

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