レンズ保護フィルターを付けてみた話

どうも、エピックです。

NOKTON 35mm F1.2を購入し取り付けてからあのリングを操作する感覚にはまってしまい事あるごとに触ってしまっています。

ただ、触るとその分手入れもしなければいけない、特にレンズ部分は慎重に。。

こんなこと言ったら元もこうも無いのですがもう少し楽にならないかなと思っていました。

そこでそういえばと思い出したのがレンズ保護フィルターの存在です。

簡単にいえば、レンズガードみたいなものなのですが、レンズ購入の際勧められたのですがいらないだろうと断っていました。

結局購入し付けてみたので紹介します。

とりあえず、めちゃくちゃレンズ周りの手入れが楽になりました!

目次

レンズフィルターとは

レンズフィルターとは、交換レンズに後付けで装着フィルターのことでレンズをカバーするのはもちろん、フィルター越しに撮影をする事で入ってくる光に変化を持たせることができるものです。

より鮮やかにさせたり、独特の色味を持たせたりできるんですね。

その中で特にレンズの保護に特化したものをレンズ保護フィルターといって、今回はこちらを購入しました。

メーカーは、マルミ光機さんのものを選びました。

開封と所感

保護フィルターですが、スーパーレンズ保護のシルバーを購入しました。

サイズ経は、レンズに合わせ46mmです。

サイズ経は、レンズにより異なりますので事前確認必須です。

他にも保護フィルターという括りでも色々な種類があり、高いのではレンズサイズにもよるのですが普通に数万で驚きです。

私は素人なので無難な価格帯と色で選んでます。。

開けて手に取ってみました。

重いのかなと思っていたのですがそんなことはありませんでした。

今回購入したレンズ保護フィルターですが撥水・防汚機能がついていてお手入れ楽々です。

実はもっと上のグレードでは反射率が低かったり、帯電防止機能があったりします。

カメラに装着してみました。こんな感じです。

つぎにこちらは前回載せたフィルター無しバージョン。

こっちの方が見た目は好きですが、お手入れのしやすさ考えたら間違いなくフィルター有派です。

それと、ボディはブラックですが、フィルター部分をシルバーにすることで少しオシャレじゃないですか。どうでしょうか。

最後に目の前にあったレンズキャップを試し撮り。

最後に

レンズ保護フィルター付けるか迷っている方もいると思いますがお手入れの観点だけでいえば間違いなく付けた方がいいです!

よく画質が引き合いに出されますがその場合は少し高価にはなりますが低反射率のものを購入ですね。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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