【コトブキヤ】M.S.G オーバードマニピュレーター
を組み立てた話

コトブキヤから展開されている武器プラモデルシリーズM.S.G。
その中で気になるものがあったので購入し組み立ててみました。

どんな武器かというと「手」。
大きい手。

塗装はしていないので、素組みの紹介をしたいと思います。

ほんとに手だけです

製作に使っているプラモデルの工具類はこちらにまとめてます。

目次

パッケージ紹介

パッケージです。こんな感じでほんとに手だけです。

開封するとこんな感じ。
説明書とランナーです。

ランナーはA〜Dまでと程よい多さ。
注意点ですが、片手分しか入っていません。
カラー分けもなく一色です。

組み立て

ランナースタンドへON。

いつも通りツールを準備。
今回は組み立てなのでニッパーとやすりを準備しました。

音楽を聴きつつ、コーヒー1杯で大体3時間くらいでランナーはこの通り。

パーツも大枠くっつけて。

はい、完成!

組み替えの紹介

オーバードマニピュレーターですがいくつか組み替えができるのでそちらも紹介したいと思います。

まずはノーマル。

ハロと並べていますが結構大きくて指を伸ばした状態で8cmほどあります。

続いて、デストロイモード。
こちらは各指パーツへ追加パーツを装着しています。

カルテッドレーザーモード。
こちらは親指を除く指に追加パーツを装着。
指からレーザーでかつ手だけというとマスターハンドをイメージしてしまう。

最後は、ハンマーモード?
こちらも付属の追加パーツで組み立て可能。

最後に

今回は、M.S.Gのオーバーマニピュレータの組み立てでした。
想像していたより大きかったですね、デザインはなかなかグッドです。
カラーが一色なので何かと組み合わせる際に塗装もしていきたいなと思います。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

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