シフトレバーの高さを調整した話

どうも、エピックです。

バイクに乗る時用に自分のお気に入りの靴ってありますよね。

私はブーツなのですが、ブーツとなると先端の高さがスニーカーに比べて高く、クラッチレバーのとステップの間に入らないなんてこともありました。

ちょっと自力で調整してみたのでメモとして残しておきます。

目次

必要な工具

必要なのは10mmスパナ一本です。

あと手が汚れるので軍手があると良いかも。

調整の手順

手順は次のとおり。

  1. シフトペダル周辺にあるロッドを探す
  2. ロッドの両端にあるボルトを緩める
  3. ロッドを回して高さを調整する
  4. 両端にあるボルトを緩める

まずは、シフトペダルの周辺にペダルと繋がっている調整用のロッドがあるので探します。

レブル1100の場合は次のような感じです。

両端にボルトがあるので、10mmスパナを使って緩めます。

片方が逆ネジになっているので、どちらのボルトも手間に回すことで緩めることができます。

ボルトを緩めると真ん中のロッドが回るようになるので、左右に回して最適な高さになるように調整します。

調整が終わったら、あとは先ほどと逆にボルトを回して完了です。

最後に

自分でやる前は大変だから整備でお願いしようかなと思っていたのですが、すごく簡単でした。

スタイルによって使う靴を変えたい場合もあると思うので自分でできると走りも安定して良いかなと思います。

ちなみに、チラッと見えたバックはデグナーさんで購入しました。

シンプルに必要最低限な物だけ入るので邪魔にもならず、デザインもよく気に入っています。

話がそれましたが、シフトレバーの位置がしっくりこないなぁという方は参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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