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自作塗装ブースを自作した話

Posted in Life, and プラモ

Last updated on 2021年8月11日

最近ふとプラモデルを作りたくなってきたのでそれに合わせて塗装ブースを組んでみたので紹介したいと思います。
塗装ブースは市販のものもあるのですが厳しい意見も多く見られたため自作することにしました。

プラスチックのケースをくり抜いて・・・等様々に自作の例が公開されていますがそのうちの一つとして参考にしていただければと思います。


自作塗装ブースの完成イメージ

今回自作したものがこちらです。

どうでしょうか、今回プラスチックケースは使わずカラーボックスとPS版を組み合わせて作成しました。

大きさは幅41.5×奥行60×高さ30.5cm になります。(換気扇を後ろにつけているため奥行きがある)

ざっとした費用は1万2千円ほどでこの内の8割はうしろの換気扇1式の費用です。


利用した材料(パーツ)

今回組み立ての際に利用した(購入した)ものを紹介したいと思います。

まずは換気扇関連。

ちなみにリストのものを組み合わせるとこんな感じになります。

結構見た目がごついです。

そして、キッチン等に使えるしっかりしたものを利用しているので重量もあります。


続いてケース部分。

ケースを0から作るのに"時間がかかりそう"かつ"お金がかかりそう"だったのでカラーボックスを利用して組み立てました。

また換気扇との接合である裏板にはPS版を利用しています。

理由は単純で、カラーボックスに付属の合板は切り抜きが難しいからです。

電動カッターのような専用のツールがあれば別ですが、そんなものはないため簡単な工具で

切り抜きが可能なPS版を利用しました。

下の画像は、カラーボックスを普通に組み立てた画像です。

かなりしっかりしています。

加えて、組み立ても非常に簡単です。30分もかからず組み立てができました。


商品サイズ:幅約41.5×奥行約29×高さ約30.5材質:プリント紙化粧パーティクルボード(棚板)、MDF(背板) 棚内寸(cm):幅約39×奥行約27.5×高さ約27.5

利用した道具

組み立てで利用した道具を紹介します。

電動ドライバーはPS版の穴あけに利用しました。

利用しているのは写真のように安価なモデルです。

かなり前に購入したものですがなんだかんだ言っていろいろな場面で活躍してくれています。

Pカッターは今回始めて使ったのですがPS版が面白いくらい削れます。個人的には新鮮でなんか感動しました(笑)

PS版の利用を検討されるのであれば間違いなくマストBuyですね


自作塗装ブースを組み立てる(備忘録)

このブログは個人のメモブログという位置づけなのでちょっと過程をまとめておきます。

換気扇に関しては組み立て済みとなっています。

ではスタート!

今回利用したカラーボックス。

アマゾンで1000円を切るという驚きのコストパフォーマンスであり「いろんな用途に使えそうだな。。」などと、考えつつ開封。

こういう製品は「壊れたものが送られて来るんじゃないか」と構えてしまうのですが、そんなことはありませんでした。

上下左右の板と裏板、および組み立てようのネジが入っていました。

とりあえず仮組みをしてみました。非常にしっかりしています。

これが1000円切るとは驚きです。

ネジ穴はもともと空いているのでこちらで開ける必要はありませんでした。

今回は塗装ブースというイレギュラーな使用目的ですが一人暮らしのときなど分解して捨てられるのでかなり便利なのでは無いかと思います。


ちなみに換気扇をあわせた場合のサイズ。

ギリギリでした(笑)

この裏板ですがカラーボックスにあらかじめ掘られた溝にはめ込みスライドさせる仕組みになっています。

ただ換気扇のサイズが板いっぱいとギリギリなので、換気扇の一部も溝に入れ込まないとダメそうだとここで判明しました。(焦る)

急ぎPS板(1mm)と換気扇で溝に入るか確認し、溝が少し広めに取られていたので問題ないことがわかりほっと安堵です。

なぜか縦でとってしまった。。
サイズ:300×450×1.0mm カラー:乳半

PSシートの加工に入ります。

利用するのは定規と必須アイテムであるPカッターですね。

Pカッターでひたすら削っていきます。

切り終わるとこんな感じになりますね。

ここに換気扇を埋め込んでネジ止めをします。

これで一通り組み終わりました。

あとは、フィルターを猫の爪みがきで取り付け、吹返しの防止板をもう一枚のPS版で作成します。

PS版の固定はいつでも取り外せるようにビニールテープを利用しました。

透けているのがなんともおしゃれな感じになっています。

吸い込みもしっかりできているようです。

また、問題の稼働音ですが全く気になりません。

肝心の音量ですが、家の掃除機より遥かに静かであり、アパートでも全然問題ないだろうという感じです。

最後にダイソーで買ってきたライトを取り付け、はい、これで完成です。


最後に


今回はプラモデルを塗装するために必須である塗装ブースの自作にチャレンジしました。
時間にしておおよそ半日、6時間程度といった感じでしょうか。

今後使っていくうえで改良点などあれば追記でお伝えしたいと思います。

質問等はコメント欄にて受け付けております。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。


【追記】

塗装ブースにライトを付けてみました。

よろしければこちらもどうぞ。

商品サイズ:幅約41.5×奥行約29×高さ約30.5材質:プリント紙化粧パーティクルボード(棚板)、MDF(背板) 棚内寸(cm):幅約39×奥行約27.5×高さ約27.5

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