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自作塗装ブースをつくったはなし

Posted in ガンプラ, and 日常

Last updated on 2020年11月23日

最近ふとプラモデルを作りたくなってきたので、それに合わせて塗装ブースを組み直しました。
ネット情報によると「市販品は音がうるさい」というアパート住みには厳しい意見が多かったので自作しました。

プラスチックのケースをくり抜いて・・・等様々に自作の例が公開されていますがそのうちの一つとして参考としていただければと思います。

ではいきますにゃ〜。

まず完成イメージ

今回自作したものがこちらです。

どうでしょうか、今回プラスチックケースは使いませんでした。

大きさは幅41.5×奥行29×高さ30.5cm になります。

小型の塗装ブースという感じです。

ざっとした費用は1万2千円で、この内の8割はうしろの換気扇1式の費用です。


利用した材料(パーツ)

材料という言い方が正しいのかわかりませんが、今回組み立ての際に利用した(購入した)ものを紹介したいと思います。

まずは換気扇関連。

ちなみにリストのものを組み合わせるとこんな感じになります。

結構ごついです。

しっかりしたものを利用しているので重量も結構あります。

普通は一人暮らしで買わないよね

いいじゃん。。


続いてケース部分。

ケースを0から作るのに"時間がかかりそう"かつ"お金がかかりそう"だったのでカラーボックスを利用して組み立てました。

また換気扇との接合である裏板にはPS版を利用しています。

理由は単純で、カラーボックスに付属の合板の切り抜きは専用の道具なしでは不可能と判断しました。。

下の画像は、カラーボックスを普通に組み立てた画像です。

かなりしっかりしています。


商品サイズ:幅約41.5×奥行約29×高さ約30.5材質:プリント紙化粧パーティクルボード(棚板)、MDF(背板) 棚内寸(cm):幅約39×奥行約27.5×高さ約27.5

利用した道具

組み立てで利用した道具を紹介します。

電動ドライバーはPS版の穴あけに利用しました。

自作となると穴をあける機会が多いので結構結構活躍しています。

利用しているのは写真のように安価なモデルです(笑)

Pカッターは今回始めて使ったのですがPS版が面白いくらい削れて感動しました。

PS版の利用を検討されるのであれば間違いなくマストBuyですね。


組み立て(備忘録)

このブログは個人のメモブログという位置づけなのでちょっと過程をまとめておきます。

ちなみに換気扇に関しては以前から利用していたものを解体して流用しているので組み立て済みです。

ではスタート!

今回利用したカラーボックス。

アマゾンで1000円を切るという驚きのやすさでありいろんな用途に使えそうだと思ってしまいます。

などと、かんがえつついざ開封。

こういう製品は「壊れたものが送られて来るんじゃないか」と構えてしまうのですが、そんなことはありませんでした。

上下左右の板と裏板、および組み立てようのネジが入っていました。

とりあえず仮組みをしてみました。

非常にしっかりしていて安定しています。

これが1000円切るとは驚きです。

(Amazonが翌日配達してくれたのも驚きましたが。。)

ネジ穴はもともと空いているのでこちらで開ける必要はありませんでした。


ちなみに換気扇をあわせた場合のサイズ。

ギリギリでした(笑)

この裏板カラーボックスにあらかじめ掘られた溝に組み入れるのですが、換気扇の一部も一緒に入れ込まないとダメそうだとここで判明。

焦りました、、、

急ぎPS板(1mm)と換気扇で組み上がるか検証を実施しました。

幸い溝が少し広めに取られていたので問題ないことがわかりほっと安堵です。

カラーボックスの内側のサイズを確認しろにゃ〜


なぜか縦でとってしまった。。
サイズ:300×450×1.0mm カラー:乳半

PSシートの加工に入ります。

利用するのは定規と必須アイテムであるPカッターですね。

Pカッターでひたすら削っていきます。

切り終わるとこんな感じになりますね。

ここに換気扇を埋め込んでネジ止めをします。

これで一通り組み終わりました。

あとは、フィルターを猫の爪みがきで取り付け、吹返しの防止板をもう一枚のPS版で作成します。

PS版の固定はいつでも取り外せるようにビニールテープを利用しました。

透けているのがなんともおしゃれな感じになっています。

吸い込みもしっかりできているようです。

また、問題の音ですが全く気になりません。

比較が難しいのですが家の掃除機より遥かに静かであり、アパートでも全然問題ないだろうという感じです。

最後にダイソーで買ってきたライトを取り付け、はい、これで完成です。


最後に一言


今回はプラモデルを塗装するために必須である塗装ブースの自作にチャレンジしました。
時間にしておおよそ半日、6時間程度といった感じでしょうか。

今後使っていくうえで改良点などあれば追記でお伝えしたいと思います。

質問等はコメント欄にて受け付けております。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

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