Skip to content

【バンダイ】ムゲンドラモン
製作過程と塗装レシピ

Posted in プラモ, and ライフ

Last updated on 2022年8月12日

どうも、エピックです。

ガンプラメインで作っていたのですがデジモンのプラモデルがあると知り購入し組み立ててみました。

そのデジモンがなんとムゲンドラモン!

久しぶりのプラモ作成で、また今までと一味違うプラモということでもちろん塗装し、加えて電飾にもチャレンジしてみました。

今回はこちらについて紹介したいと思います。


ラインナップがいきなりムゲンドラモンで驚きました。
ニッチなとこ攻めますね、バンダイ!

製作に使っているプラモデルの工具類はこちらにまとめてます。どうぞ参考に。


パッケージ紹介と仮組み


今回のプラモデルはこちら。

デジモンシリーズのプラモデルからムゲンドラモンです。

パッケージがカッコいいー。

加えて箱もそれなりに大きくガンプラでいうとMGくらいあります。

正直発売自体知らなかったので購入したのは発売日から少したってからでした。

ただ見つけた時は思わず衝動買いしてしまいましたね。

早速ですが組み立てに入っています。

ランナー全体を撮るのを忘れてしまったのですが、配色としてはグレーとシルバーの2色で、若干ですがシルバーも明るいものと暗いもので2色で構成されていました。

また、面白いパーツとして首と尻尾にはリード線を使用します。

このおこかげでしなやかなモーションを可能にしつつしっかりポーズを決められる様になっています。

技術がすごいです。

このような細かいところはしっかり色分けされています。

そして組み立てすること4時間ほどで完成しました。

写真だと比較対象がないので分かりづらいのですが、かなりでかいです。

おおよそ25cm〜30cmくらいの高さがあります。

全体は大きいのですが、パーツパーツも大きいので楽しく組み立てすることができました。

RGを作るときの細かさゆえの辛さはありません。

加え、ムゲンドラモン(デジモン)をプラモで作っているという感じが新鮮でした。

週末にのんびり取り組むには最高のキットだと思います。

ちなみに撮影ボックスで撮るとこんな感じです。


塗装とレシピ

前処理として一部(爪の裏とか)肉抜き穴が気になったのでタミヤさんのパテで埋める処理をしました。

これが結構大変でした。肉抜き穴を埋める方法については引き続き研究したいです。

さて、今回はひさしぶりということもあり色々準備(調達)しました。

まず5mm口径のエアブラシ!

自分は週末モデラーなので、塗装では気軽に利用できる充電式エアブラシを使っています。

静音性と取り回しが非常に良いです。

エアブラシを持っていないけど塗装にチャレンジしたいという方には充電式おすすめです。

ただ、欠点として圧力がコントロールできないので、標準で付属している3mm口径のエアブラシだとときどき詰まってしまい過去苦労しました。

今回塗装するものがムゲンドラモン=ほとんどシルバー というメタリック塗装が目に見えていたので5mm口径を前もって購入しました。

続いて塗料ですが、利用した塗料は次になります。

まず薄め液ですが、メタリックとそうでない部分で使い分けています。

特に、このメタリックマスターは優秀でメタリックを利用した際の塗りムラを軽減してくれます。

使わないと損です!

次に塗装カラーです。

一番明るいシルバーについては、下地にEx-ブラックを利用し、その上からスターブライトジェラルミンで塗装。

最後にクリアーを何回か重ねています。

若干暗いシルバーについては、下地にEx-ブラックを利用し、その上からEx-シルバーを塗装。

最後にクリアーブラックで少し暗い色合いにしました。

グレーについては、ここには書いてないですがグレーサフを吹いて、上からニュートラルグレーVで塗装し、最後につや消しをスプレーしています。

塗装して乾かしています。

食器乾燥機使うのはもう当たり前になってしまいましたw

ちなみにシルバーの色分けはこんな感じになっています。

スターブライトジェラルミン(右)はすごい金属っぽい塗装になりおすすめです。

(左)は、EX-シルバー+クリアーブラックです。

感想としては、もう少しガンメタっぽくしてもよかったかなぁと感じました。

こんな感じで塗装が完了しました。

この時点で個々のパーツにトップコートを吹いています。

すでに電飾済みの画像ですがこんな感じの色になりました。


電飾

ムゲンドラモンさんを仮組みして思ったのが光らせてみたいということでした。

なぜかって?それはパーツにリード線のようなものがあったのでふと。。

そんなわけでいままで電飾なんてしたことがなかったのですがちょっとやってみました。

結構高額なキットなのでホントはもっと小さい、それこそSDガンダムとかでやるべきだったとは思いますがやりたくなったならしょうがない、Amazonさんでライトとスイッチを購入しました。

はんだごてはずっと眠っていいたものがあったのでそれを久しぶりに引っ張り出してきました。

中学生以来のはんだ付けを頑張りましたが。。

出来はなんとも言えない感じです。修行が必要ですねw

頭と後ろのメカにLEDを仕込んだので組み立てで線を通す必要があり結構大変でした。

最終的にすべての動線を背中に持っていき、これとスイッチをハンダ付けしてます。


完成写真

おおよそ、毎日2時間作業くらいで一週間程度だったと思います。

久しぶりのプラモ作成めちゃめちゃ楽しかったです。

加え自分がデジモンアドベンチャー世代ということもありほんとに懐かしかったです。

プラモ作成中何回この曲を聞いたかわかりませんw

では、完成した写真を御覧ください。











最後に


いやー久しぶりのプラモ作成楽しかったです。
組み立てながら「昔デジモンカード集めてたなぁー」とふと思い出しすこし寂し懐かしい感情がこみ上げてきました。このムゲンドラモンのキットについては、よくデジモンを知らない人にもおすすめしたいです。バンダイさんの工夫がすごいのと、なにより組み立て上げたときの迫力が大きさも相まってすごいですよ。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。