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ムゲンドラモン!プラモ塗装レシピとレビュー

Posted in Epic Life【日常】

どうも、エピックです。
この度なんとデジモンのプラモデルがあると知り購入し組み立ててみました。
そのデジモンがなんとムゲンドラモン!
久しぶりのプラモ作成で、また今までと一味違うプラモということでもちろん塗装し、加えて電飾にもチャレンジしてみました。
備忘録として残しておきたいと思います。


組み立てる(素組み)


ダークマスターズに属するマシーン型の究極体デジモン。サイボーグ型デジモンのパーツを組み込み全身フルメタルで構築。悪のプログラムが施された電脳核は無限のエネルギーを生み出し、絶大な威力を持つ∞キャノンで無慈悲な破壊活動を行う。

MACHINE DRAMON

どうですか。

これがパッケージなのですがめちゃくちゃカッコいいです。

正直発売自体、またデジモンのプラモデル自体あることを知らなかったので購入したのは発売日から少したってからでした。

パッケージもカッコいいのですが、箱でかいです。。

ランナー全体を撮るのを忘れてしまったのですが、配色としては多くグレーとシルバーの2色で、若干ですがシルバーも明るいものと暗いもので2色な気がします。

また、面白い機構として首と尻尾にはリード線を使用します。

これによりしなやかなモーションを可能にしつつしっかりポーズを決められる様になっています。

またこのような細かいところはしっかり色分けされています。

過程のせるか迷ったのですが、見ていても面白くないのでいきなり素組み完成写真です。

写真だと比較対象がないので分かりづらいのですが、かなりでかいです。

大体25cm〜30cmくらいの高さがあります。

ガンプラで言えばMGのような感じしょうか。

大きいからといってここのパーツは細かくはないので組み立ては楽しくできました。

おおよそ4時間くらいだったと思います。

週末にのんびり取り組むには最高のキットだと思います。

ちなみに撮影ボックスで撮るとこんな感じです。


塗装する

さて、今回はひさしぶりということもあり色々準備しました。

まず、5mm口径のエアブラシ!

自分はガチのモデラーではないにわかなので、塗装の際は充電式を使っています。

理由は、静音性と取り回しが非常に良いからです。

ただ、欠点として圧力がコントロールできないので、標準でついてくる3mm口径のエアブラシだとときどき詰まってしまい過去苦労しました。

今回は、ムゲンドラモン=ほとんどシルバー というメタリック塗装が目に見えていたので5mm口径を前もって購入しました。

ちなみに今回買ったのはこちらです。

ノズル口径 0.5mm エアブラシ ダブルアクション

エアブラシを持っていないけど塗装にチャレンジしたいという方には充電式をすすめたいです。

自分はこれと似たようなものを1年くらいずっと使ってます。

というか普通のエアブラシは持ってないです。。充電式一筋です。

ホビープラスの最新モデル《MAX-03 Fubuki》は”新機能”4つの進化を遂げて新登場しました。

今回はすでに持っているということで書いてませんが、もちろん塗装ブースおよび乾燥機は標準装備しています!

さて、塗装レシピに移りましょう。

今回利用した塗料は次になります。

まず薄め液ですが、メタリックとそうでない部分で使い分けています。

特に、このメタリックマスターは優秀でメタリックを利用した際のムラのなさが明らかに違ってきます。

使わないと損です!

次に塗装色ですね。

上記を使いました。

一番明るいシルバーについては、下地にEx-ブラックを利用し、その上からスターブライトジェラルミンで塗装。最後にクリアーを何回か重ねています。

若干暗いシルバーについては、下地にEx-ブラックを利用し、その上からEx-シルバーを塗装。

最後にクリアーブラックで少し暗い色合いにしました。

グレーについては、ここには書いてないですがグレーサフを吹いて、上からニュートラルグレーVで塗装し、最後につや消しをスプレーしています。

塗装して乾かしています。

乾燥機使うのはもう当たり前になってしまいました(笑)

ちなみにシルバーの色分けはこんな感じになっています。

スターブライトジェラルミン(右)はすごい金属っぽい塗装になりおすすめです。

感想としては、もう少しガンメタっぽくしてもよかったかなぁと感じました。

こんな感じで塗装がかんりょうしました。

この時点でここのパーツにトップコートを吹いてしまいました。

すでに電飾済みの画像ですがこんな感じの色になりました。


電飾とか、穴埋めとか

まず、ムゲンドラモンさんを仮組みして思ったのが光らせてみたいということでした。

なぜかって?それはパーツにリード線のようなものがあったのでふと。。

そんなわけで、いままで電飾なんてしたことがなかったのですがちょっとやってみました。

結構高額なキットなのでホントはもっと小さい、それこそSDガンダムとかでやるべきだったとは思いますが、やりた買ったんだからしょうがない!

Amazonさんでライトとスイッチを購入しました。


簡単なはんだ付けと接続のためのリード線付きの高品質バッテリーホルダーケース
発光ダイオード3mm: 20CMプレ配線 高輝度3mm 6色LED 砲弾型汎用LED、専用3mmマウントホルダー 3mmLED用ブラケットが付属

はんだごてはずっと眠っていいたものがあったのでそれを久しぶりに引っ張り出してきました。

ちなみに、はんだ付け中は写真を取る余裕がなかったので割愛します。

出来はですね、なんとも言えない感じです(笑)

修行が必要ですね。

頭と後ろのメカにLEDを仕込んだので組み立てで線を通す必要があり結構大変でした。

最終的にすべての動線を背中に持ってきて、これとスイッチをハンダ付けしてます。

また、一部(爪の裏とか)肉抜き穴が気になったのでタミヤさんのパテで埋める処理をしました。

混合時の柔らかさや硬化後の切削感、見やすいベージュ色など、使いやすさが魅力のエポキシ造形パテ(速硬化タイプ)

お披露目

おおよそ、毎日2時間作業くらいで一週間程度だったと思います。

ひさしぶりのプラモ作成めちゃくちゃ楽しかったです。

自分がデジモンアドベンチャー世代ということもありほんとに懐かしかったです。

プラモ作成中何回この曲を聞いたかわかりません(笑)

(個人的にTriバージョンが好きです)

では、完成した写真を御覧ください。










最後に


いやー久しぶりのプラモ作成楽しかったです。
また組み立てながら「昔デジモンカード集めてたなぁー」とふと思い出しすこし寂し懐かしい感情がこみ上げてきました。
このムゲンドラモンのキットについては、よくデジモンを知らない人にもおすすめしたいです。バンダイさんの工夫がすごいのと、なにより組み立て上げたときの迫力が大きさも相まってすごいです。
デジモンシリーズ(アンプリファイドシリーズ)はこのほかにもあるようなので順次紹介できればと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

では。

『デジモンアドベンチャー』より、デジタルワールドマシーン型デジモン「ムゲンドラモン」がFigure-rise Standard Amplifiedシリーズに登場!

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